【本音】だから私はこの会社を志望しました【志望動機】
Q 入社時の志望動機を教えてください。
A ソフトウェア開発に興味!ただ、それ以上に・・・!
正直に言うと、ソフトウェア開発に興味があったのはもちろんなんですが、それ以上に大きかったのは「受託開発だったこと」でした。
働く場所や関わるメンバーが頻繁に変わるスタイルもありますが、私は「同じチームで腰を据えて取り組める環境」に魅力を感じました。
自分はもともと、短い時間で関係を築くよりも、ある程度時間をかけて人や仕事との関係を深めていくほうが合っているタイプで、実際に、学生時代に仲良くなった人からも、最初は少し話しかけづらい雰囲気に見られていたことがありました。そのため、時間をかけて自分の人柄を少しずつ知ってもらえる環境のほうが合っているなと感じていました。
それと、もともとパソコンや動画編集が好きだったこともあって、映像に関わるソフトウェアを作っているという点にも惹かれました。
仕事内容への興味と、働き方の相性、その両方が自分の中でしっかり重なったことが、入社を志望した一番の理由です。
働く場所や関わるメンバーが頻繁に変わるスタイルもありますが、私は「同じチームで腰を据えて取り組める環境」に魅力を感じました。
自分はもともと、短い時間で関係を築くよりも、ある程度時間をかけて人や仕事との関係を深めていくほうが合っているタイプで、実際に、学生時代に仲良くなった人からも、最初は少し話しかけづらい雰囲気に見られていたことがありました。そのため、時間をかけて自分の人柄を少しずつ知ってもらえる環境のほうが合っているなと感じていました。
それと、もともとパソコンや動画編集が好きだったこともあって、映像に関わるソフトウェアを作っているという点にも惹かれました。
仕事内容への興味と、働き方の相性、その両方が自分の中でしっかり重なったことが、入社を志望した一番の理由です。
Q 志望動機で意識したポイントは何ですか?
A “きれいごと”だけにせず、自分の気持ちが伝わるように。
意識していたのは、あまりきれいに見せすぎないことです。
もちろん、「ソフトウェア開発に興味があります」という前向きな気持ちも本当でした。ただ、それだけだと少しふわっとしてしまうので、「自分はどういう働き方が合っていると思うのか」まで含めて伝えるようにしていました。
私の場合は、
- 開発に興味があること
- 映像に関わる仕事に惹かれたこと
- その中でも、受託開発のように腰を据えて関われる環境が自分に合っていると感じたこと
この3つをセットで話すように意識していました。
会社の事業内容だけではなく、「なぜその働き方を選びたいのか」まで言葉にすると、志望動機にその人らしさが出ると思います。
もちろん、「ソフトウェア開発に興味があります」という前向きな気持ちも本当でした。ただ、それだけだと少しふわっとしてしまうので、「自分はどういう働き方が合っていると思うのか」まで含めて伝えるようにしていました。
私の場合は、
- 開発に興味があること
- 映像に関わる仕事に惹かれたこと
- その中でも、受託開発のように腰を据えて関われる環境が自分に合っていると感じたこと
この3つをセットで話すように意識していました。
会社の事業内容だけではなく、「なぜその働き方を選びたいのか」まで言葉にすると、志望動機にその人らしさが出ると思います。
Q 志望動機を伝える際のアドバイスをお願いします。
A “この会社がいい”と“自分に合う”をセットで伝える
就活の志望動機は、つい“正解っぽいこと”を言いたくなると思います。でも、少しぐらい本音が見えたほうが、相手には意外と伝わります。
たとえば、「この業界に興味があります」だけで終わるよりも、「興味があるうえで、自分はこういう環境のほうが合っていると思った。だからこの会社を選んだ」と話せたほうが、納得感のある志望動機になります。そして、そのためには「自己分析」が重要です。
無理に立派なことを言おうとしすぎなくて大丈夫です。自分の性格や経験を振り返って、「自分はどんな環境なら力を発揮しやすいのか」を考えてみると、その人らしい志望動機になると思います。
就活生の方には、「やりたいこと」だけでなく、「自分に合う働き方かどうか」という視点でも会社を見てみてほしいです。そこまで言葉にできると、志望動機はぐっと伝わりやすくなるし、入社後も活躍できるようになると思います。就活生の皆さんが自分の特性に適した会社を見つけられるよう、応援してます!
たとえば、「この業界に興味があります」だけで終わるよりも、「興味があるうえで、自分はこういう環境のほうが合っていると思った。だからこの会社を選んだ」と話せたほうが、納得感のある志望動機になります。そして、そのためには「自己分析」が重要です。
無理に立派なことを言おうとしすぎなくて大丈夫です。自分の性格や経験を振り返って、「自分はどんな環境なら力を発揮しやすいのか」を考えてみると、その人らしい志望動機になると思います。
就活生の方には、「やりたいこと」だけでなく、「自分に合う働き方かどうか」という視点でも会社を見てみてほしいです。そこまで言葉にできると、志望動機はぐっと伝わりやすくなるし、入社後も活躍できるようになると思います。就活生の皆さんが自分の特性に適した会社を見つけられるよう、応援してます!
この記事を書いた人物
所属企業
つくばソフトウェアエンジニアリング株式会社
当社は、東証JASDAQ上場SYSホールディングスグループの一員として、動画像・音声・スマートファクトリー関連ソフトウェア開発に特化したスペシャリスト集団です。設立以来磨き続けた技術で最高品質のソフトウェアを提供し、多くのお客様から信頼をいただいています。若手エンジニアの成長支援に力を入れ、ホワイト企業認定を取得(2024年11月認定取得)。技術力向上とキャリア形成を全力でサポートします。