仕事をするなかで大変だったことと、それを乗り越えた方法を紹介します!
Q 社会人生活で最もきつかったシゴトエピソードを教えてください。
A 初めて指示を出す仕事を行ったときです。
これまでの社会人生活を振り返るなかで最も大変だったと感じることは、初めて自分で現場の指示を出さなければならなかった時です。実際の現場での判断や指示出しは学校で学ぶことができない実践的な仕事だったので、プレッシャーを感じてしまいました。特に、安全に関する指示や作業の進め方を自分で決めることは難しいと感じました。

Q それをどのように乗り越えましたか?
A 先輩に相談をしてアドバイスをもらっていました!
仕事でわからないことや不安があった時には、先輩に積極的に相談し、アドバイスをもらうようにしていました。先輩たちはとても優しいですし、どんな質問でも答えてくれるので、会社全体で質問をし合う雰囲気があります。電話をして疑問を解決することも珍しくないと思います。些細なことでも質問をすることができるので、安心して業務を行うことができると感じています。また、このようにして経験を積むことで徐々に自分で判断できるようになり、少しずつ自信を持つことができました。
Q その経験から得たものは何ですか?
A 現場での判断力とコミュニケーションの重要性を学びました。
初めは慣れなくて不安だったり、大変なこともありますが、自分一人で解決できないときは周囲のサポートを受けることで乗り越えられることを学びました。また、経験を積むことで自分のスキルが向上し、より自信を持って仕事に取り組むことができるようになりました。初めからできることはないと思うので、先輩方に頼りながら自分自身のスキルを上げていくことによって、成長することができると感じています。
この記事を書いた人物
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中野土建株式会社
1948年に材木会社として創業、地元の職人たちが集まって設立された中野土建株式会社は、76年の歴史を誇る総合建設業。私たちは、道路や橋などのインフラ工事、近年多発する災害に対応する災害復旧工事、そして街に必要な建築物の創造、特に注文住宅ではお客様の夢を形にするお手伝いをしており、地域の「街づくり」に貢献してきました。地域の皆様と共に、より良い未来を築いていくために、私たちは常に進化し続けます。