技術職を経て新卒採用担当に!
Q 学生時代の専攻と現在の職業を教えてください。
A 電気電子工学科専攻・人事部採用担当
専攻は電気電子工学科で、現在は人事部の採用担当として業務を行っています。入社後は約7年間、腕時計製造のための装置を自社で開発・設計する部署に所属し、電気設計・制御設計を担当していました。
腕時計の組立装置や部品供給装置、人の目で行っていた検査工程の自動化などに携わりました。装置開発部署では、全国各地の工場の生産現場と関わる機会が多く、出張を通じてさまざまな方々と知り合うことができ、現場での経験を重ねる中で、時計の部品製造についても直接教えてもらい、ものづくりの奥深さや現場ならではの知識を学ぶことができました。その後、直属の上司へ直談判し、人事部へ異動。現在は採用担当として、新たなキャリアを築いています。
腕時計の組立装置や部品供給装置、人の目で行っていた検査工程の自動化などに携わりました。装置開発部署では、全国各地の工場の生産現場と関わる機会が多く、出張を通じてさまざまな方々と知り合うことができ、現場での経験を重ねる中で、時計の部品製造についても直接教えてもらい、ものづくりの奥深さや現場ならではの知識を学ぶことができました。その後、直属の上司へ直談判し、人事部へ異動。現在は採用担当として、新たなキャリアを築いています。

Q この職業を目指した理由や目的は何でしたか?
A 腕時計が好き×面白そう!
もともと時計に詳しかったわけではありませんが、シンプルに好きでした。就職活動を始めたとき、身近なものづくりに関わる企業を探していた中で、当社の会社説明会に参加しました。そこで、時計製造だけでなく、自社で装置の開発・設計まで行っていることを知り、とても面白そうだと感じました。私は電気電子工学を専攻していたので、その知識を活かせる場があるのではないかと思い、興味がさらに深まりました。「時計 × 自社装置開発」という点に魅力を感じ、ものづくりの現場に関われる環境で働きたいと思い、当社を志望しました。

Q 今でも活きている学生時代の経験や学びはありますか?
A 電気電子の基礎科目・研究室での学び
私は学生時代に電気電子を専攻していたことで、電気回路や電子回路の基礎知識が身につき、装置設計に携わる際に大いに役立ちました。特に、回路の仕組みや特性を理解していたことで、設計の意図をスムーズに把握できたり、問題が発生した際に原因を論理的に考える力が養われたと感じています。また、研究室では「実験 → レポート作成 → 再実験」を繰り返しながら、対象物の最適化を研究していました。この経験が、会社で新しい提案をする際にも活きています。何か新しいことに取り組むには、まず基礎実験を行い、その結果を関係部署に共有し、問題がなければ経営層へ提案するといったプロセスが必要です。学生時代に培った実験の進め方や、レポート・プレゼン資料の作成スキルが、実際の業務においても役立っていると実感しています。
現在は人事部の採用担当として業務を行っていますが、採用担当としての経験はまだ浅く、学ぶことも多いです。しかし、自分自身が理系出身であり、装置設計に携わった経験があるからこそ、理系学生に当社の魅力を伝えられるのではないかと考えています。当社の技術職の魅力は、幅広いジャンル(機・電・制御・材料・化学)の職種があることです。また、ものづくりの現場が近くにあることで、自身の成果が見えやすく、フィードバックがすぐに返ってくるため、技術者として成長しやすい環境が整っています。自身の経験を活かし、より多くの学生に当社の魅力を知ってもらえるよう努力していきたいと思います。
現在は人事部の採用担当として業務を行っていますが、採用担当としての経験はまだ浅く、学ぶことも多いです。しかし、自分自身が理系出身であり、装置設計に携わった経験があるからこそ、理系学生に当社の魅力を伝えられるのではないかと考えています。当社の技術職の魅力は、幅広いジャンル(機・電・制御・材料・化学)の職種があることです。また、ものづくりの現場が近くにあることで、自身の成果が見えやすく、フィードバックがすぐに返ってくるため、技術者として成長しやすい環境が整っています。自身の経験を活かし、より多くの学生に当社の魅力を知ってもらえるよう努力していきたいと思います。

所属企業

シチズン時計マニュファクチャリング株式会社
CITIZENは100年を超える腕時計ブランド。
私たちはシチズングループの腕時計事業を担うメーカーです。
100以上の部品で構成される『腕時計』を当社では自社一貫生産。
その製造を支える装置、金型、冶工具の開発も行っています。
「ワークライフバランス重視の働き方」も当社の特徴!
希望勤務エリアを選択できる【エリア採用制】だから、安心。
平均残業時間8.4時間/月、平均有給取得16.5日/年。