現場で学び、現場で成長する、新卒1年目営業職の成長
- この記事を書いた人物:
- K・H・九州営業部 福岡支店 販売グループ
- 記事テーマ:
- 社会人1年目 私のリアルな1日見せます
Q 24時間のタイムスケジュールを教えてください。
A 社会人1年目の1日
7:30 起床・支度
8:00 通勤
9:00 始業・事務作業
〇メール返信・電話対応・打ち合わせ
〇見積書作成
〇納車準備
10:00 お客様営業訪問
〇商談・打ち合わせ・納車
12:15 ランチタイム
13:00 お客様営業訪問
〇商談・打ち合わせ・現場ヒアリング
(お客様から野菜やお菓子をいただくことがあります笑)
16:00 帰社・事務作業
〇見積書作成
〇翌日の訪問準備
〇修理機の打ち合わせ
→機械の不具合がある箇所を技術の方に確認
18:00 退勤
19:00 夕食
21:00 自由時間・リフレッシュタイム
〇読書・映画鑑賞・機械についての勉強
23:00就寝
8:00 通勤
9:00 始業・事務作業
〇メール返信・電話対応・打ち合わせ
〇見積書作成
〇納車準備
10:00 お客様営業訪問
〇商談・打ち合わせ・納車
12:15 ランチタイム
13:00 お客様営業訪問
〇商談・打ち合わせ・現場ヒアリング
(お客様から野菜やお菓子をいただくことがあります笑)
16:00 帰社・事務作業
〇見積書作成
〇翌日の訪問準備
〇修理機の打ち合わせ
→機械の不具合がある箇所を技術の方に確認
18:00 退勤
19:00 夕食
21:00 自由時間・リフレッシュタイム
〇読書・映画鑑賞・機械についての勉強
23:00就寝
Q 1年目で特に大変だったことは何ですか?
A “わからない”が当たり前だった1年目、どう乗り越えたか
1年目で特に大変だったのは、建設機械に関する知識の多さと、お客様対応を同時に求められる点です。
建機のモデル仕様や配管・取り付けるアタッチメントなど、学生時代には知らなった建機の専門知識を覚えながら、現場での対応も行う必要があり、「膨大な製品知識」と「営業の仕事」のどちらも覚えていく必要があり、最初は戸惑うことが多くありました。
その中でも、特に大変だったことは、お客様から急ぎの依頼をいただくことが多く、「どの仕事から優先すべきか」を判断する難しさも感じました。
そうした中で、
・分からないことはそのままにせず、すぐに先輩に確認すること
・途中経過をこまめに報告すること
・先輩の対応を見て学ぶこと
を意識して仕事に取り組むました。
その積み重ねによって、少しずつできることが増え、今では以前よりも落ち着いて対応できるようになりました。
建機のモデル仕様や配管・取り付けるアタッチメントなど、学生時代には知らなった建機の専門知識を覚えながら、現場での対応も行う必要があり、「膨大な製品知識」と「営業の仕事」のどちらも覚えていく必要があり、最初は戸惑うことが多くありました。
その中でも、特に大変だったことは、お客様から急ぎの依頼をいただくことが多く、「どの仕事から優先すべきか」を判断する難しさも感じました。
そうした中で、
・分からないことはそのままにせず、すぐに先輩に確認すること
・途中経過をこまめに報告すること
・先輩の対応を見て学ぶこと
を意識して仕事に取り組むました。
その積み重ねによって、少しずつできることが増え、今では以前よりも落ち着いて対応できるようになりました。
Q 入社前にイメージしていた社会人生活とのギャップはありますか?
A 理想との違いから見えた、営業という仕事のリアル
入社前は、営業の仕事は商談や提案が中心だと思っていました。
しかし実際は、商談だけで完結する仕事ではありませんでした。見積作成や納期の調整、現場での対応、社内の関係部署とのやり取りなどを並行して進める必要があり、想像以上に業務の幅が広いことに驚きました。また、それぞれの業務に優先順位があり、一つひとつの対応にスピード感と責任が求められる点にもギャップを感じました。
業務の進め方についても、入社前は営業は一人で仕事を進めるイメージを持っていましたが、実際には同じ拠点のフィールドサービス担当や事務担当、上司など、さまざまな立場の方と連携しながら進めています。一つの案件にも多くのメンバーが関わっており、チームでお客様を支えている仕事であることを実感しました。
さらに営業は、製品知識や建設業界の知識だけでなく、お客様が購入時に検討される補助金や税制など、専門外の知識も求められることに驚きました。お客様によって必要な知識や対応が異なるため、日々勉強の連続ですが、その分自分の成長も感じられる仕事だと思います。
現在もまだ学ぶことは多く、先輩社員の姿から多くを吸収している段階ですが、お客様から信頼される営業を目指し、時には失敗もしながら一つひとつの経験を大切に成長していきたいと考えています。
しかし実際は、商談だけで完結する仕事ではありませんでした。見積作成や納期の調整、現場での対応、社内の関係部署とのやり取りなどを並行して進める必要があり、想像以上に業務の幅が広いことに驚きました。また、それぞれの業務に優先順位があり、一つひとつの対応にスピード感と責任が求められる点にもギャップを感じました。
業務の進め方についても、入社前は営業は一人で仕事を進めるイメージを持っていましたが、実際には同じ拠点のフィールドサービス担当や事務担当、上司など、さまざまな立場の方と連携しながら進めています。一つの案件にも多くのメンバーが関わっており、チームでお客様を支えている仕事であることを実感しました。
さらに営業は、製品知識や建設業界の知識だけでなく、お客様が購入時に検討される補助金や税制など、専門外の知識も求められることに驚きました。お客様によって必要な知識や対応が異なるため、日々勉強の連続ですが、その分自分の成長も感じられる仕事だと思います。
現在もまだ学ぶことは多く、先輩社員の姿から多くを吸収している段階ですが、お客様から信頼される営業を目指し、時には失敗もしながら一つひとつの経験を大切に成長していきたいと考えています。
所属企業
ヤンマー建機株式会社
ヤンマー建機株式会社は、建設機械業界において、ミニショベルをはじめとする建設機械の開発・生産・販売・アフターサービスを行っています。
「持続可能な社会の実現に貢献する」という想いのもと、ヤンマーグループの技術力を活かした建設機械を提供しています。
My CareerStudyでは、テクノロジーを通じて社会課題の解決に取り組む姿勢を大切にしながら、弊社の仕事理解につながる学びや情報を提供します。