警察官を希望する皆様へ
Q 現在の職業をひとことで表すと?また仕事内容や目標指標を教えてください。
A かっこいい人材が集まるところ!
私は令和2年4月に採用され、採用後は地域警察官を4年経験し、現在刑事警察が2年目という警察官です。
私は、刑事第一課の盗犯係という担当をしています。「刑事」と一言で言っても様々な分野に分かれており、万引きや空き巣等窃盗犯人を取り締まる「盗犯係」。殺人事件や傷害事件等を捜査する「強行犯係」。犯人が現場に残した指紋や足跡、DNA等を採取する「鑑識係」。薬物犯罪や暴力団を取り締まる「組織犯罪対策係」等たくさんの担当に分かれて捜査をしています。
私は若手の地域警察官としてパトカー勤務をしている時、現場に刑事課員が来ると「頼もしいな、かっこいいな。」「自分もかっこいい刑事課の先輩みたいになりたい。」と思っていました。
現在はその目標であった刑事課で日々勤務をしていますが、私が仕事をする中で一番大事にしていることは、
「自分がもし被害者だったら」という気持ちです。
この言葉を常に心の片隅に置き、被害に遭った方々のために精一杯職務にあたっています。
私は、刑事第一課の盗犯係という担当をしています。「刑事」と一言で言っても様々な分野に分かれており、万引きや空き巣等窃盗犯人を取り締まる「盗犯係」。殺人事件や傷害事件等を捜査する「強行犯係」。犯人が現場に残した指紋や足跡、DNA等を採取する「鑑識係」。薬物犯罪や暴力団を取り締まる「組織犯罪対策係」等たくさんの担当に分かれて捜査をしています。
私は若手の地域警察官としてパトカー勤務をしている時、現場に刑事課員が来ると「頼もしいな、かっこいいな。」「自分もかっこいい刑事課の先輩みたいになりたい。」と思っていました。
現在はその目標であった刑事課で日々勤務をしていますが、私が仕事をする中で一番大事にしていることは、
「自分がもし被害者だったら」という気持ちです。
この言葉を常に心の片隅に置き、被害に遭った方々のために精一杯職務にあたっています。
Q この職業で最も楽しいと感じる瞬間と大変な瞬間はいつですか?
A 何事にも全力投球!時間は待ってくれない。
私の係では窃盗事件を取り扱いますが、自転車盗、万引き、空き巣等皆さんの身近で毎日のように窃盗事件は発生しています。
事件が発生すると、私達は犯人を検挙するために現場観察、鑑識作業、防犯カメラの捜査、被害者からの聴取等といった捜査を限られた時間の中でスピード感を持って正確に行わないと、犯人を取り逃がしてしまいます。
このように緊張感を持ちながら勤務していますが、残された証拠が少ないなかで犯人にたどり着くことができた時は、「やってやったぞ。」と大きな達成感を味わうことができ、苦労が報われる瞬間です。
時には捜査が難航してしまうこともありますが、そんな時こそ「被害者のために」という強い気持ちを忘れず、決して諦めることなく日々の勤務にあたっています。
事件が発生すると、私達は犯人を検挙するために現場観察、鑑識作業、防犯カメラの捜査、被害者からの聴取等といった捜査を限られた時間の中でスピード感を持って正確に行わないと、犯人を取り逃がしてしまいます。
このように緊張感を持ちながら勤務していますが、残された証拠が少ないなかで犯人にたどり着くことができた時は、「やってやったぞ。」と大きな達成感を味わうことができ、苦労が報われる瞬間です。
時には捜査が難航してしまうこともありますが、そんな時こそ「被害者のために」という強い気持ちを忘れず、決して諦めることなく日々の勤務にあたっています。
Q この職業で身につくスキル&あると良いスキルは何ですか?
A 広い選択肢があり、様々な知識が身につく!必要なのはやる気!!
皆さんは「警察」という言葉を耳にすると、たまにテレビで報道されている警察24時という番組が印象深いと思います。
警察官の業務は多岐に渡り、山梨県警の場合は生活安全・刑事・交通・警備・総警務という部門にわかれていますが、その中でも更に細かく分かれていて、警察官の私でもどんな業務をしているのか未知な部署もあります。
気になる方は是非、山梨県警が開催するオープンキャンパスや説明会に参加をしてみてください。
最後になりますが、警察官になるために必要な知識やスキルは全くありません!何故そう言えるのかというと、私が警察官になる前に特別他人に自慢出来るような資格やスキルは持っていなかったからです。
不器用だって恥かいたっていいんです。私も何度も失敗しましたし、何度も怒られました。大切なのは自分が置かれた部署で、自分なりにどれだけ努力し自らを成長させられるかだと私は考えます。
一緒に山梨県警を盛り上げていきましょう!!!
警察官の業務は多岐に渡り、山梨県警の場合は生活安全・刑事・交通・警備・総警務という部門にわかれていますが、その中でも更に細かく分かれていて、警察官の私でもどんな業務をしているのか未知な部署もあります。
気になる方は是非、山梨県警が開催するオープンキャンパスや説明会に参加をしてみてください。
最後になりますが、警察官になるために必要な知識やスキルは全くありません!何故そう言えるのかというと、私が警察官になる前に特別他人に自慢出来るような資格やスキルは持っていなかったからです。
不器用だって恥かいたっていいんです。私も何度も失敗しましたし、何度も怒られました。大切なのは自分が置かれた部署で、自分なりにどれだけ努力し自らを成長させられるかだと私は考えます。
一緒に山梨県警を盛り上げていきましょう!!!
所属企業
山梨県警察本部
日常が日常であるために、誰もが何気ない日常を当たり前に過ごせるようにすることが、警察の使命です。
山梨県警察の活動指針は、「県民のために、県民とともに安全・安心なやまなしをめざして」
富士山をはじめとする美しい自然に恵まれた、この素晴らしい環境を愛し、県民がより快適で安心して暮らせる地域社会の実現のため、職員一人一人が日々努力しています。