部署異動をきっかけに会計知識を学びました。
- この記事を書いた人物:
- 島仲 美和・経営管理部
- 記事テーマ:
- 資格のツカイミチ ~役立った資格~
Q 役立った資格と取得のきっかけを教えてください。
A 部署異動をきっかけに学び直した簿記
商業高校時代に勉強していた簿記の知識と、社会人になって取得した日商簿記とビジネス会計検定の資格が今の仕事に生きています。社会人2年目で営業職から今所属している経営管理部へ異動となったことがきっかけで日商簿記とビジネス会計検定を取得しました。
もともと、商業高校出身ということもあり簿記の基礎知識があったので会社が準備してくれた通信講座のサポートを受けながら高校卒業ぶりに簿記を学び直すことができました。
もともと、商業高校出身ということもあり簿記の基礎知識があったので会社が準備してくれた通信講座のサポートを受けながら高校卒業ぶりに簿記を学び直すことができました。

Q 具体的に仕事のどのようなシーンで役立ちましたか?
A 簿記の基礎を身に着けて初めて業務のスタートラインに立てました
簿記検定を取得して、経理業務のスタートラインに立つことができました。
部署異動したばかりの時は業務に対する不安がありましたが、簿記検定を取得することで自身を持って経理業務に向き合うことができました。簿記の基礎があってこそ、会計処理の判断ができるので私にとってはなくてはならない勉強過程だったと感じております。
また、検定だけでは身に着かなかった体系的な会計の知識を実務を通して深めることができる楽しさもありました。
部署異動したばかりの時は業務に対する不安がありましたが、簿記検定を取得することで自身を持って経理業務に向き合うことができました。簿記の基礎があってこそ、会計処理の判断ができるので私にとってはなくてはならない勉強過程だったと感じております。
また、検定だけでは身に着かなかった体系的な会計の知識を実務を通して深めることができる楽しさもありました。
Q これから取得する方へのアドバイスをお願いします。
A 実務と知識が結びつく楽しさを実感できます。
3年半経理Gに所属させて頂き、入社5年目の下期から経営管理Gに配属となりました。経理Gでは担当取引・財務諸表を「正しく締めること」が求められましたが、経営管理Gでは経営成績を分析して未来に起こる業績影響を予測する力が必要です。そのために財務諸表(PL・BS・CF)を読む力が求められました。その時期にちょうどビジネス会計検定を受験するきっかけがあり、勉強を始めました。これまでの実務と、ビジネス会計検定の試験問題が結びつき、納得感を得ながら業務や検定勉強ができました。
今後、資格取得をする方にはこの検定が自分の今後の業務にどう活かされるか想像しながら勉強するとより知識が身に着くと思います。
今後、資格取得をする方にはこの検定が自分の今後の業務にどう活かされるか想像しながら勉強するとより知識が身に着くと思います。
所属企業

沖縄セルラー電話株式会社
1991年に産声をあげた当社は県民の皆さまに育てて頂いた沖縄県の総合通信会社です。
「事業を通して、沖縄経済の発展に貢献すること」を企業理念とし、沖縄の総合通信事業者として、強靭で高品質な通信の維持に努めております。
また、お客さまの期待を超える“感動”という価値あるサービスを提供し、すべての社員が働きがいを持てる活力ある企業を目指しています。