【宮城県】生まれ育った地元に貢献したい。
Q 地元を選んだ理由を教えてください。
A 生まれ育った地元に貢献したい。
建設業は転勤が多い業界だと思います。特に施工管理となると、日本全国を飛び回りながら経験を積んでいく会社が多いと思います。私も学生の頃は日本全国を飛び回る大手ゼネコンに就職を考えていました。しかし、私が生まれ育った宮城県がより良い街になることに貢献したいと思う気持ちも捨てきれませんでした。結果的に私は地元のゼネコンに就職し、一度転職をして現在に至ります。生まれ育った場所を工事し、多くの人がその場所を利用する。自分が地元の景色を変えているんだと思うと、とてもうれしく思い、やりがいになっています。仕事以外に目を向けても、休日は友人と遊んだり、家族に会ったりなど、非常に充実した生活を送ることができています。このような休日を過ごすことで、仕事も頑張ることができていると思っています。
Q その仕事を選んだ理由は何ですか?
A 縁の下の力持ち
土木や道路工事は目立つことはありません。工事しているときは目立つかもしれませんが、工事が終われば、そこにあって当たり前のものになります。道路は走れる、橋は倒れないのが当たり前。誰も何も気にせずに道路を走ります。しかし、無かったら困るものでもあります。
人知れず利用しているものも、誰かが考え、汗水流して作ったものです。まさに影で人々の生活を支えている縁の下の力持ちです。そのような仕事は多いですが、私は建設業を通して、地域の発展に携わりたいと思っています。その気持ちでこの仕事を選びました。
人知れず利用しているものも、誰かが考え、汗水流して作ったものです。まさに影で人々の生活を支えている縁の下の力持ちです。そのような仕事は多いですが、私は建設業を通して、地域の発展に携わりたいと思っています。その気持ちでこの仕事を選びました。
Q 今後のキャリアパスについて教えてください。
A 現場を一人で運営できる技術者へ
施工管理の仕事は数年で一人前になることは困難です。様々な経験をし、幾度の困難を自分の力で乗り越えていくことで、立派な技術者に近づくことができます。目安として、施工管理技士の資格の取得があります。2級土木施工管理技士は取得したため、今度は1級土木施工管理技士の取得、そして、舗装施工管理技術者を取得し、知識をつけていきたいと思います。勉強に励みながら、日々の仕事では現場で頭を使いながら経験を積んでいきたいと思います。
将来的には現場を安心して任せてもらえるような技術者になりたいです。
将来的には現場を安心して任せてもらえるような技術者になりたいです。
所属企業
後藤工業株式会社
まもなく100年企業となる当社は、今年で創業99年になります。
私たちが一貫して取り組んできたのは、社会資本の整備と地域貢献、顧客満足、そして従業員を大切にする職場環境づくりでした。
特に私たちは、お客さまに喜んでいただくためには、まず社員が喜んで働ける職場でなければいけないと考えています。従業員一人ひとりが気持ちよく活躍してこそ、当社のモットーである「誠実・実行」も実現できると思っています。