絶対に地元に残りたい!そんな就職活動でした
Q 地元を選んだ理由を教えてください。
A 地元の復興を間近で支えていきたい
私は、就職活動の真っただ中で東日本大震災を経験しました。
それまでは、やりたいことを見つけることができずなんとなく就職活動をしていました。
震災を経験し今まで育ってきた宮城県が多大な被害を受けたことに大変な衝撃を受けました。
毎日のように被害状況や多くの方が支援に来てくれている報道をみて「同じように地元に貢献できる仕事っていいな」と思うようになりました。
日が経つにつれ何かあった時に地元の力になりたいという思いが強くなり地元企業への就職を決意しました。
それまでは、やりたいことを見つけることができずなんとなく就職活動をしていました。
震災を経験し今まで育ってきた宮城県が多大な被害を受けたことに大変な衝撃を受けました。
毎日のように被害状況や多くの方が支援に来てくれている報道をみて「同じように地元に貢献できる仕事っていいな」と思うようになりました。
日が経つにつれ何かあった時に地元の力になりたいという思いが強くなり地元企業への就職を決意しました。

Q その仕事を選んだ理由は何ですか?
A 消費者の人に直接関わりたい
地元就職を決めてからは、合同説明会などで宮城県勤務ができる企業に絞り話を聞きました。
多くの企業の話を聞く中で地元就職以外に芽生えた思いが「消費者の人に直接関わりたい」でした。
様々な事業や仕事がある中で地域の方と直接関わりを持ち生活を支えることのできる仕事がしたいと考えました。
みやぎ生協は店舗や宅配など小売業のイメージが非常に強いと思います。私も同じでした。
しかし実際に企業研究を進めると他にも地域の方の生活を支える事業や取り組みをたくさんしていることを知ることができました。
きっとここなら消費者の方の日常の生活を直接的に支えることができ復興に向けて様々な取り組みにも携わることができると考えこの仕事を選びました。
多くの企業の話を聞く中で地元就職以外に芽生えた思いが「消費者の人に直接関わりたい」でした。
様々な事業や仕事がある中で地域の方と直接関わりを持ち生活を支えることのできる仕事がしたいと考えました。
みやぎ生協は店舗や宅配など小売業のイメージが非常に強いと思います。私も同じでした。
しかし実際に企業研究を進めると他にも地域の方の生活を支える事業や取り組みをたくさんしていることを知ることができました。
きっとここなら消費者の方の日常の生活を直接的に支えることができ復興に向けて様々な取り組みにも携わることができると考えこの仕事を選びました。
Q 今後のキャリアパスについて教えてください。
A みなさんの10年後、20年後の未来のために
今の私の仕事は、学生のみなさんにみやぎ生協という組織を知ってもらい興味を持ってもらえるよう広報活動を行い、インターンシップや内定者フォローを企画、開催することです。
学生の皆さんがみやぎ生協に興味を持ち「ここで働きたい!」と思ってもらう為には、どのように伝えたら良いのだろう?みなさんはどんなことに興味があるのだろう?と常に試行錯誤しながら取り組みをしています。
合同説明会などで話を聞くことが企業と出会う最初のタイミングです。
もしかしたら数年後から10年後、20年後にみなさんと仕事しているのかな…と思うと楽しみで仕方ありません!
学生の皆さんがみやぎ生協に興味を持ち「ここで働きたい!」と思ってもらう為には、どのように伝えたら良いのだろう?みなさんはどんなことに興味があるのだろう?と常に試行錯誤しながら取り組みをしています。
合同説明会などで話を聞くことが企業と出会う最初のタイミングです。
もしかしたら数年後から10年後、20年後にみなさんと仕事しているのかな…と思うと楽しみで仕方ありません!
所属企業

みやぎ生活協同組合【みやぎ生協・コープふくしま】
「地域と人」をキーワードにすべての世代の地域と人をつなぐ架け橋でありたい。
みやぎ生活協同組は1982年3月、「宮城県民生活協同組合(1970年設立)」と「宮城県学校生活協同組合(1952年設立)」が合併して設立しました。
ライフスタイルが異なる様々な世代や暮らす人々に寄り添い続け、一緒に歩み続けています。
流通小売り機能と社会的セーフティネット機能を有する協同組合です。