「休みの日、何してる?」で詰まる前に、趣味つくっとこう!
- この記事を書いた人物:
- F・Y・営業統括部 関東営業部 甲信越支店 販売グループ
- 記事テーマ:
- 社会人の後悔。学生のうちにやっておけばよかったこと
Q 学生時代にやっておけばよかったと思うことは何ですか?
A 社会人になって気づいた。"仕事以外の楽しみ"がある人は強い。
大人になっても続けられる趣味を見つけておけば良かったなと思います。学生の頃って、サークルとかバイト、友達付き合いなんかで自然と予定が埋まるじゃないですか。でも社会人になると、自分で意識して楽しみを作らないと、仕事だけで時間が過ぎていく感覚があって…。だからこそ、"これをやってると楽しいな"って思えるものを、学生のうちにもっと探しておけばよかったなって思います。仕事以外に夢中になれる趣味があると、生活の満足度ってかなり変わると思います。趣味があると、"次これ買いたいな"とか、"このために頑張ろう"って目標も自然と増えるので、仕事のモチベーションにも繋がるんですよね。実際、自分の好きなことのために働いてる感覚があると、毎日の頑張り方も変わる気がします。あと、趣味がある人ってメンタル的にも落ち込みにくいなと思います。仕事で嫌なことがあっても、"休みはこれがある"って思えるだけで切り替えが出来るので、社会人こそ好きな事を持っておくのって大事だなと感じます。
Q それをやっていたら、仕事や生活でどのように活きたと思いますか?
A "好き"は武器になる。趣味や経験が仕事に活きる理由。
趣味が仕事に活きる瞬間ってたくさんあると思っていて、例えばゴルフだと、お客様や社内の人と一緒にコースを回る機会があって、仕事だけでは見えない距離感でコミュニケーションが取れたりするので、関係作りにも繋がるなと思います。ただ趣味ってゴルフみたいな道具やお金が必要なものだけじゃなくて、Netflixのオリジナルドラマや映画をたくさん観るとかでも全然いいと思うんです。実際"あの作品観ました?"みたいな会話から盛り上がることって結構ありますし、共通の話題があるだけで一気に距離が縮まったりするので、会話の引き出しをふやしておくって大事だなと感じます。
Q これだけはやっておけ!学生にひとつだけアドバイスするとしたら?
A 小さな「気になる」が、将来を豊かにする趣味になる。
学生のうちに「これだけはやっておいた方がいい」と一つだけ挙げるとしたら、“ちょっと気になる”を放置しないことです。趣味というのは、最初から夢中になれるものに出会うというより、「なんとなく面白いかもしれない」という感覚を何度か繰り返していく中で見つかるものだと思います。だからこそ、その小さな興味を見逃さず、とりあえず一度やってみることが大事です。学生のうちは、時間も体力も比較的自由に使えます。映画でも、旅行でも、スポーツでも、少しでも気になったことがあれば気軽に試してみてほしいです。その経験の積み重ねが、あとから「自分が本当に楽しめるもの」に変わっていきます。社会人になると、どうしても仕事中心の生活になりがちです。そんな中で実感するのが、「自分を楽しませる力」の大切さです。日々の満足度は、自分で自分の機嫌を取れるかどうかに大きく左右されます。学生時代から続けている趣味があると、社会人になって収入に余裕が出てきたとき、その楽しみ方は一気に広がります。良い道具を揃えたり、遠くまで足を運んだりと、同じ趣味でも深さがまったく変わってきます。だからこそ、今のうちに「なんとなく気になる」を大切にして、どんどん試してみてください。その中から見つかる一つの趣味が、社会人になってからの生活を思っている以上に豊かにしてくれるはずです。
所属企業
ヤンマー建機株式会社
ヤンマー建機株式会社は、建設機械業界において、ミニショベルをはじめとする建設機械の開発・生産・販売・アフターサービスを行っています。
「持続可能な社会の実現に貢献する」という想いのもと、ヤンマーグループの技術力を活かした建設機械を提供しています。
My CareerStudyでは、テクノロジーを通じて社会課題の解決に取り組む姿勢を大切にしながら、弊社の仕事理解につながる学びや情報を提供します。