【だから私は地方銀行を選びました】香川の未来を支えることが仕事の「原動力」
- この記事を書いた人物:
- 丸尾 祐太・百十四銀行(香川県)
- 記事テーマ:
- 地元を選んだ理由
Q 地元を選んだ理由を教えてください。
A 地元香川の「ポテンシャル」「魅力」を引き出したい!
私は香川を代表する観光の街で育ちましたが、身近であるがゆえに香川の魅力について全く感じていませんでした。しかし、大学進学を機に県外で暮らすことで周りの友人から「香川って良いところだね!」という言葉をかけられることが多く地元の良さを発見し、生まれ育った地元を更に魅力的な場所にしていきたいと考えるようになりました。
正直、新しい価値観が次々と生まれる東京で活躍してみたいという想いも少しありましたが、自分の力を発揮し地元の人たちに貢献・恩返しできることが、私にとって最大の喜びであると考え、地元への就職を選びました。
入社後3年間慣れ親しんだ地元の為に働くことで、香川の「ポテンシャル」「魅力」を引き出したいという想いは更に強くなっています。
正直、新しい価値観が次々と生まれる東京で活躍してみたいという想いも少しありましたが、自分の力を発揮し地元の人たちに貢献・恩返しできることが、私にとって最大の喜びであると考え、地元への就職を選びました。
入社後3年間慣れ親しんだ地元の為に働くことで、香川の「ポテンシャル」「魅力」を引き出したいという想いは更に強くなっています。
Q その仕事を選んだ理由は何ですか?
A 銀行の課題解決力
私が銀行を志望した理由は、企業や人の挑戦を長期的に支えていくためには融資が重要であると考えていたことに加え、銀行がコンサルティング型支援への取り組みを強化していると感じたためです。
企業や人が挑戦、事業継続していくには必ず資金が必要であり、地域経済活性化のためには銀行という存在が大きな役割を担っていると感じていました。
また就職活動時、百十四銀行は中期経営計画において「総合コンサルティング・グループへの転換」を目指していました。実際、法人営業を通してお客さまの課題は、後継者不足や人材不足等多岐に渡っており融資だけでは解決できません。
地方銀行という環境であれば、コンサルティング型支援を通して本質的な課題解決を行い、地元に貢献できると考え志望しました。
企業や人が挑戦、事業継続していくには必ず資金が必要であり、地域経済活性化のためには銀行という存在が大きな役割を担っていると感じていました。
また就職活動時、百十四銀行は中期経営計画において「総合コンサルティング・グループへの転換」を目指していました。実際、法人営業を通してお客さまの課題は、後継者不足や人材不足等多岐に渡っており融資だけでは解決できません。
地方銀行という環境であれば、コンサルティング型支援を通して本質的な課題解決を行い、地元に貢献できると考え志望しました。
Q 今後のキャリアパスについて教えてください。
A お客さまの想いを実現へと導く「架け橋」となる!
現在、法人営業を通して融資提案を中心に企業の資金繰りや事業運営を支援しています。まずは目先の取引だけではなく、企業の将来を見据えた提案ができる担当者になるため財務や業界動向等の知識習得に努めます。
実務を通して、企業の課題は解決困難であり、担当者1人の力では解決に導くことは非常に難しいと感じました。
そこで中長期的には本部業務や行外派遣等、様々な経験をさせていただきながら専門性を身に着け、知見をより広げることで提案の引き出しを増やしていきます。そして、取引先企業が持続可能な事業活動を行えるよう、周りと連携しながら解決へと導くことのできる「ベストパートナー」を目指していきたいと考えています。
実務を通して、企業の課題は解決困難であり、担当者1人の力では解決に導くことは非常に難しいと感じました。
そこで中長期的には本部業務や行外派遣等、様々な経験をさせていただきながら専門性を身に着け、知見をより広げることで提案の引き出しを増やしていきます。そして、取引先企業が持続可能な事業活動を行えるよう、周りと連携しながら解決へと導くことのできる「ベストパートナー」を目指していきたいと考えています。
所属企業
一般社団法人全国地方銀行協会
全国に61行ある地方銀行を会員とする業界団体です。
地方銀行は、それぞれが根ざす地域を営業基盤とする銀行です。
その地域の発展のため、融資などの金融サービスはもちろん、
近年では、ビジネスマッチング、DX、M&Aなど、幅広い分野に対応した非金融面のサポートも充実させています。
このように、地方銀行の業務が多様化する中、情報収集や調査・研究等を通じて、その活動を支援するのが私たち地銀協のお仕事です。