買い付けだけが仕事じゃない! 時代を読みとる力で、 逆境に立ち向かう!
- この記事を書いた人物:
- K.I・商品部 水産バイヤー
- 記事テーマ:
- シゴト図鑑 ~仕事内容・身につくスキル&必要なスキル~
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Q 現在の職業をひとことで表すと?また仕事内容や目標指標を教えてください。
A 買い付けから商品開発まで多岐にわたる仕事です
バイヤーの仕事はイメージよりも多彩かもしれません。
まずは、多くの人がバイヤーの仕事として思い浮かべる買い付け業務。私は新潟県内全店のリオン・ドールの店頭に並ぶ魚の買い付けを行っていて、セリ場に並ぶ魚を見て品質をチェックしたり、店舗からの要望やその日の相場状況を見たりしながら、どの魚をどれくらい仕入れるかを決めています。
また、マグロや養殖の魚の仕入れは、商社やメーカーと直接商談して入荷しています。世界中のマグロを食べ比べながら、味にも価格にもこだわって仕入れています。
他にも、商品開発の分野にも関わっていて、店頭に並ぶお刺身の盛り合わせの内容を決めたり、栄養成分や原材料の表示を作ったりするのもバイヤーの仕事。そして、実際に巡店して、商品の売れ行きや陳列状況の確認までトータルで行っています。
まずは、多くの人がバイヤーの仕事として思い浮かべる買い付け業務。私は新潟県内全店のリオン・ドールの店頭に並ぶ魚の買い付けを行っていて、セリ場に並ぶ魚を見て品質をチェックしたり、店舗からの要望やその日の相場状況を見たりしながら、どの魚をどれくらい仕入れるかを決めています。
また、マグロや養殖の魚の仕入れは、商社やメーカーと直接商談して入荷しています。世界中のマグロを食べ比べながら、味にも価格にもこだわって仕入れています。
他にも、商品開発の分野にも関わっていて、店頭に並ぶお刺身の盛り合わせの内容を決めたり、栄養成分や原材料の表示を作ったりするのもバイヤーの仕事。そして、実際に巡店して、商品の売れ行きや陳列状況の確認までトータルで行っています。

Q この職業で最も楽しいと感じる瞬間と大変な瞬間はいつですか?
A リオン・ドールのファンに なってもらうために
旬でお客様を楽しませることができるのが水産の面白さですが、近年は異常気象の影響で満足に旬の魚が獲れず、価格が高騰することも多くあります。
代わりが効きにくい野菜などは多少値段が高くても売れますが、魚はそうはいかないので、どう工夫するかがバイヤーとしての腕の見せ所!お得な価格で店頭に並べられるように買い付けの好機を見逃さないことはもちろんですが、「リオン・ドールの商品は美味しいから」「リオン・ドールにしかない商品だから」と、言ってもらえるように、クオリティやオリジナリティにもこだわったリオン・ドールらしい商品を届けていきたいです。
そのためにも、お客様のニーズに寄り添う気持ちは常に持っていたいと考えています。
水揚げ不振による価格の高騰に、日本人の魚離れ、海外への水産物の流失など、水産部門を取りまく環境は大変厳しい状況です。
それでも、外食産業では魚は根強い人気がありますし、家庭でももっと魚を食べたいと考えている人はたくさんいると思っています。
家庭でも気軽に魚を味わえるように、トレンドでもあるカップデリの惣菜を開発したり、簡単な調理で美味しく味わえる商品提案を行いながら、「魚食」の拡大を行っていきたいです。
代わりが効きにくい野菜などは多少値段が高くても売れますが、魚はそうはいかないので、どう工夫するかがバイヤーとしての腕の見せ所!お得な価格で店頭に並べられるように買い付けの好機を見逃さないことはもちろんですが、「リオン・ドールの商品は美味しいから」「リオン・ドールにしかない商品だから」と、言ってもらえるように、クオリティやオリジナリティにもこだわったリオン・ドールらしい商品を届けていきたいです。
そのためにも、お客様のニーズに寄り添う気持ちは常に持っていたいと考えています。
水揚げ不振による価格の高騰に、日本人の魚離れ、海外への水産物の流失など、水産部門を取りまく環境は大変厳しい状況です。
それでも、外食産業では魚は根強い人気がありますし、家庭でももっと魚を食べたいと考えている人はたくさんいると思っています。
家庭でも気軽に魚を味わえるように、トレンドでもあるカップデリの惣菜を開発したり、簡単な調理で美味しく味わえる商品提案を行いながら、「魚食」の拡大を行っていきたいです。

Q この職業で身につくスキル&あると良いスキルは何ですか?
A 昔も今も、挑戦を 全力で後押ししてくれる会社です
実は私も、高校生の頃にリオン・ドールでアルバイトをしていて、その時の経験が今の仕事につながっています。
その時の担当も水産部門!種類の多さや魚をおろす楽しさを知ったことで、この仕事に興味を持ちました。
そして、当時大きな感銘を受けたのが親身になって仕事を教えてくれた従業員さんの存在でした。
リオン・ドールはやる気を持って挑戦する人を全力でサポートしてくれる会社です。
たとえ失敗したとしても、大事なのは「何が悪かったのか?」「どうすれば成功できたか?」を考えて次につなげること。それを一緒に考えてくれる人がたくさんいるのは、昔も今も変わらないリオン・ドールの大きな自慢です。
その時の担当も水産部門!種類の多さや魚をおろす楽しさを知ったことで、この仕事に興味を持ちました。
そして、当時大きな感銘を受けたのが親身になって仕事を教えてくれた従業員さんの存在でした。
リオン・ドールはやる気を持って挑戦する人を全力でサポートしてくれる会社です。
たとえ失敗したとしても、大事なのは「何が悪かったのか?」「どうすれば成功できたか?」を考えて次につなげること。それを一緒に考えてくれる人がたくさんいるのは、昔も今も変わらないリオン・ドールの大きな自慢です。
