【新人デザイナー奮闘記】未経験の私をプロに変えた、先輩の助言と「模写」の習慣
- この記事を書いた人物:
- 伊藤 晶・営業部 営業企画部
- 記事テーマ:
- 社会人1年目 私のリアルな1日見せます
Q 24時間のタイムスケジュールを教えてください。
A 未経験新人デザイナーの1日
[7:30 起床]
毎週月曜日は朝礼があるため早めに起きたり、在宅勤務の日は少し遅めに起きたりと、起床時間は日によってバラバラです。
[9:00 出社] 出社後は、今日の予定を確認したり、社内ツールの通知をチェックしたりします。
[9:30 - 12:00 デザイン作業] 最近は午後にミーティングが入ることが多いため、午前中にデザインの作業を進めることが多いです。 お役立ち記事のアイキャッチ画像を作ったり、Instagramに出てくるような広告バナーを作ったりといった作業を行いました。 Web媒体だけでなく、チラシや新聞広告などの紙媒体まで、対応する媒体はさまざまです。
[12:00 - 13:00 昼食] 出社しているときは同期とランチを食べます。 月曜日から木曜日はお弁当、金曜日は外食のご褒美DAYです✨ オフィスが駅に直結しているため選択肢がたくさん。マックとケンタッキーは社内でも人気な気がします(笑)
[13:00 - 14:00 マーケターとのミーティング] 週に1回、マーケターチームとのミーティングを行います。 デザイナーチームへの依頼はマーケターチームから来ることが多いため、情報共有は欠かせません。 最近は6月の大型イベントに参加予定のため、そのイベントで必要になる販促物について話すことが多いです。
[16:30 デザイナーチームのブリーフィング] 今日の予定、行った作業、明日の予定を共有します。 この時間に、作業の中で出てきた疑問やわからない部分も相談し、アドバイスをいただいています。
[17:50 スキル習得(模写)] 私は1年目で、デザイン未経験の状態で配属されました。 そのため実務と並行して、デザインの勉強にも取り組んでいます。 最近は「いいな」と思った会社パンフレットをIllustratorで模写し、デザインスキルの習得に向けて日々頑張っています。
[18:00 退勤&プライベート] 日報を書いて退勤します。 最近の帰宅後の楽しみは、Netflixで懐かしいドラマを見ることです♩
[9:00 出社] 出社後は、今日の予定を確認したり、社内ツールの通知をチェックしたりします。
[9:30 - 12:00 デザイン作業] 最近は午後にミーティングが入ることが多いため、午前中にデザインの作業を進めることが多いです。 お役立ち記事のアイキャッチ画像を作ったり、Instagramに出てくるような広告バナーを作ったりといった作業を行いました。 Web媒体だけでなく、チラシや新聞広告などの紙媒体まで、対応する媒体はさまざまです。
[12:00 - 13:00 昼食] 出社しているときは同期とランチを食べます。 月曜日から木曜日はお弁当、金曜日は外食のご褒美DAYです✨ オフィスが駅に直結しているため選択肢がたくさん。マックとケンタッキーは社内でも人気な気がします(笑)
[13:00 - 14:00 マーケターとのミーティング] 週に1回、マーケターチームとのミーティングを行います。 デザイナーチームへの依頼はマーケターチームから来ることが多いため、情報共有は欠かせません。 最近は6月の大型イベントに参加予定のため、そのイベントで必要になる販促物について話すことが多いです。
[16:30 デザイナーチームのブリーフィング] 今日の予定、行った作業、明日の予定を共有します。 この時間に、作業の中で出てきた疑問やわからない部分も相談し、アドバイスをいただいています。
[17:50 スキル習得(模写)] 私は1年目で、デザイン未経験の状態で配属されました。 そのため実務と並行して、デザインの勉強にも取り組んでいます。 最近は「いいな」と思った会社パンフレットをIllustratorで模写し、デザインスキルの習得に向けて日々頑張っています。
[18:00 退勤&プライベート] 日報を書いて退勤します。 最近の帰宅後の楽しみは、Netflixで懐かしいドラマを見ることです♩
Q 1年目で特に大変だったことは何ですか?
A 画面の向こうのお客様を想像する
一年目で一番難しいと感じているのは、やはり「すべてにおいて知識がないこと」です。
まず、デザインの知識が全くありませんでした。デザインツールも使ったことがなく、Adobeを「アドベ」と読んでいたくらい無知でした(笑)しかし、デザイナーの先輩方が丁寧に一から教えてくださったり、チュートリアルに取り組んだりする中で、少しずつツールの使い方を覚え、できることが増えてきました。
また、私たちの会社は建設業界向けのサービスを提供しているため、お客様向けの販促物を制作するには建設業界についての知識も必要になります。 「どのような広告だと建設業のお客様に興味を持っていただけるのか」「サムネイルをどのようなデザインにすると記事を見に来てもらえるのか」など、デザインをする際には常にお客様の立場で考えることが大切だと感じています。
一方で、デザイナーはセールスの方のように直接お客様と関わる機会が多いわけではないため、業界やお客様についての知識を深めることに難しさも感じています。
そのため最近では、セールスの方にヒアリングを行ったり、商談の録画を見たりしながら、建設業界やお客様の考え方について学ばせていただいています。まだまだ勉強中ですが、少しずつ知識を増やしながら、お客様にとってわかりやすく魅力的な販促物を作れるデザイナーになりたいと思っています。
まず、デザインの知識が全くありませんでした。デザインツールも使ったことがなく、Adobeを「アドベ」と読んでいたくらい無知でした(笑)しかし、デザイナーの先輩方が丁寧に一から教えてくださったり、チュートリアルに取り組んだりする中で、少しずつツールの使い方を覚え、できることが増えてきました。
また、私たちの会社は建設業界向けのサービスを提供しているため、お客様向けの販促物を制作するには建設業界についての知識も必要になります。 「どのような広告だと建設業のお客様に興味を持っていただけるのか」「サムネイルをどのようなデザインにすると記事を見に来てもらえるのか」など、デザインをする際には常にお客様の立場で考えることが大切だと感じています。
一方で、デザイナーはセールスの方のように直接お客様と関わる機会が多いわけではないため、業界やお客様についての知識を深めることに難しさも感じています。
そのため最近では、セールスの方にヒアリングを行ったり、商談の録画を見たりしながら、建設業界やお客様の考え方について学ばせていただいています。まだまだ勉強中ですが、少しずつ知識を増やしながら、お客様にとってわかりやすく魅力的な販促物を作れるデザイナーになりたいと思っています。
Q 入社前にイメージしていた社会人生活とのギャップはありますか?
A 1年目の私が感じた、入社前後の大きなギャップ
入社前とのギャップはいくつかありますが、特に大きいと感じたのは「一年目から実務に携われること」です。
入社前は、一年目はとにかく研修が中心で、実務に関わるのはもう少し先になるのではないかというイメージを持っていました。しかし実際には、一年目の自分にもさまざまな仕事を任せていただいています。例えば、主力製品のトップページデザインの刷新に関わったり、お客様にお渡しするノベルティの制作を担当したりと、想像していた以上に多くの業務に携わることができています。 自分の制作物が実際にお客様の目に触れたり、会社の取り組みの一部として使われたりすることにやりがいを感じると同時に、「一年目からこんなにチャレンジできるのか」という驚きもありました。
もう一つ感じたギャップは、学生の頃以上に「チームワーク」が大切だということです。学生の頃は、課題や制作物を基本的に一人で進めることが多かったため、仕事も個人で完結する部分が大きいのではないかと思っていました。
しかし実際には、一つのサービスや取り組みが進む際には、さまざまな部署や役割の人が関わっています。例えば、新しいサービスを立ち上げる際には、そのサービスの内容を検討するチームがあり、それをお客様に提案するセールスの方がいて、さらにそれを広めるためのマーケティングや販促の取り組みがあります。デザイナーの仕事も、その流れの中で販促物やWebデザインを制作する形で関わっていきます。
このように、多くの人が関わりながら一つのサービスやプロジェクトを形にしていくため、周囲との連携がとても重要だと感じました。
入社前は、一年目はとにかく研修が中心で、実務に関わるのはもう少し先になるのではないかというイメージを持っていました。しかし実際には、一年目の自分にもさまざまな仕事を任せていただいています。例えば、主力製品のトップページデザインの刷新に関わったり、お客様にお渡しするノベルティの制作を担当したりと、想像していた以上に多くの業務に携わることができています。 自分の制作物が実際にお客様の目に触れたり、会社の取り組みの一部として使われたりすることにやりがいを感じると同時に、「一年目からこんなにチャレンジできるのか」という驚きもありました。
もう一つ感じたギャップは、学生の頃以上に「チームワーク」が大切だということです。学生の頃は、課題や制作物を基本的に一人で進めることが多かったため、仕事も個人で完結する部分が大きいのではないかと思っていました。
しかし実際には、一つのサービスや取り組みが進む際には、さまざまな部署や役割の人が関わっています。例えば、新しいサービスを立ち上げる際には、そのサービスの内容を検討するチームがあり、それをお客様に提案するセールスの方がいて、さらにそれを広めるためのマーケティングや販促の取り組みがあります。デザイナーの仕事も、その流れの中で販促物やWebデザインを制作する形で関わっていきます。
このように、多くの人が関わりながら一つのサービスやプロジェクトを形にしていくため、周囲との連携がとても重要だと感じました。
所属企業
株式会社現場サポート
Webサービスの企画・開発・運用を一貫して行うメーカー型のIT企業です。
「チームを活かす、だれもが活きる」社会の実現のため、国のインフラや建築など建設産業を中心に、チームワークを通じて働き甲斐を最大化する複数のクラウドサービスを九州から全国へ展開しています。
My CareerStudyでは、「IT業界」や「はたらく」をより身近に感じていただけるコンテンツを提供します。