講座概要
イントロダクション
これからの時代、「働く」とはどういうことなのでしょうか?
仕事で成果を出すこと。成長すること。
その一方で、自分の生活や心の余白を守ること。
その両方は、本当に両立できるのでしょうか。
この動画では、キングス・カレッジ・ロンドン(KCL)に集う多国籍な現役大学院生たちが、ロンドンのカフェから「quality of life」をテーマに本音でディスカッション。
家族経営の“人を中心にした考え方”は、欧米で重視される quality of life の価値観と両立するのか。
そして、これからの時代に求められる「働き方」とは何かを紐解きます。
学び × エンタメ = 「Deep Dive in London」
舞台はロンドンのカフェ。
HR(組織心理学)やアントレプレナーシップを学ぶ、フランス・アメリカ・日本出身の大学院生たちが、「働き方」と「quality of life」をテーマに、これからの時代に求められる価値観を本音で語ります。
家族経営は、ただ“古い会社”なのでしょうか。
それとも、人との距離が近いからこそ、これからの時代に合った働き方を実現できるのでしょうか。
今回のテーマは、
どう働くか だけではなく、
どう生きるか。
堅苦しい講義は一切なし。
でも語られる内容は、驚くほど実践的。
教科書では学べない “リアルな英語” と “リアルな人生観” が交差する、新しいスタイルのエンターテインメント・ラーニングです。
ここに注目!この動画の見どころ
“quality of life” を仕事の視点から考えられる
働くことと生きることは、本当に分けるべきなのか。これからの時代の「働き方」を考える視点が見えてきます。
家族経営 × work-life balance の新しい可能性が見える
家族経営だからこそできる、人を中心にした柔軟な働き方と、生活の質を両立する考え方を学べます。
シリーズを通してのメッセージがわかる
全エピソードを通して、2人が学生に本当に伝えたかった「働くこと」と「生きること」の本質が見えてきます。
学生の皆さんへ
就活では、「どこで働くか」を考える機会は多くあります。
でも本当に大切なのは、
どう働き、どう生きたいのか を考えること。
ロンドン発、全編英語で届ける最終回。
“働き方” を、“生き方” に変えるヒントが詰まっています。
そのヒントは、本編で。
セクション 受講目安時間:13 分
講座提供企業
近藤鋼材株式会社
100年近い歴史を持つ鉄鋼商社ですが、その実態は3D技術で建設業界を革新するテック集団です。私たちは独自の3D CADと最新ロボットを武器に大手ゼネコンの対等なパートナーとして、国際空港などの巨大プロジェクトや海外JV、さらにはレタス栽培まで多角的に展開しています。My CareerStudyでは、社長の口癖である「君はどう考える?」という問いかけを通じ自ら答えを創り出す仕事の面白さを伝えます。
講師プロフィール
講師
Yui.K
【老舗の5代目、ロンドンで「理想のチーム」を修行中!】
2021年慶應義塾大学卒。在学中は計量経済学やAI農業を研究。卒業後、93年続く家業の「近藤鋼材」に入社しました。取締役としてアナログな現場のIT化や採用改革を主導し、組織が変わる面白さを体感。マレーシア拠点の改革では、異文化で働く難しさと楽しさも経験しました。
並行して、ひょんなことから農業ベンチャー「ELFIE GREEN」の社長に就任。「農業素人」ながらブランディングや広報に注力し、多くのメディア露出を通じて売上を大きく成長させることができました。
現在はロンドン大学院(KCL)で組織分析を専攻し、世界中の仲間と「人が最高に輝く組織づくり」を研究中です。「伝統ある会社を、どうすればもっとワクワクする場所にできるか?」私が現場での失敗から学んだ「企業選びのヒント」を、皆さんに等身大でお伝えします!
おすすめの参加対象者
・work-life balance や quality of life に関心がある方
・家族経営や人を中心にした組織に興味がある方
・企業選びを「生き方」まで含めて考えたい方
・英語でリアルなビジネス議論を体感したい方
注意事項
・SNS等への無断転載はお控えください。
・自分ならどうするか、一緒に考えながらご視聴ください。
受講生からのフィードバック
5
(1)
100%
0%
0%
0%
0%