講座概要
イントロダクション
異文化のチームをまとめるとき、本当に必要なのは「英語力」だけでしょうか?
文化が違う、価値観が違う、伝え方が違う。そんな環境で組織を動かすには、何が必要なのでしょうか。
この動画では、キングス・カレッジ・ロンドン(KCL)に集う多国籍な現役大学院生たちが、ロンドンのカフェから「異文化マネジメント」をテーマに本音でディスカッション。
家族経営の企業が、東南アジアや日本といった異なる文化圏のチームをどうまとめるのか。
HRの視点から、“異文化の中で人と組織をどう動かすか” をリアルに紐解きます。
学び × エンタメ = 「Deep Dive in London」
舞台はロンドンのカフェ。
HR(組織心理学)やアントレプレナーシップを学ぶ、フランス・アメリカ・日本出身の大学院生たちが、「異文化マネジメント」をテーマに、グローバルな組織づくりのリアルを本音で語ります。
異文化マネジメントで本当に重要なのは、語学力だけではありません。
日本国内の組織にも、そのまま通じる視点が詰まっています。
価値観の違い、世代の違い、立場の違い。
“違う人同士がどう働くか” という本質を、グローバル視点で考えます。
堅苦しい講義は一切なし。
でも語られる内容は、驚くほど実践的。
教科書では学べない “リアルな英語” と “リアルな組織論” が交差する、新しいスタイルのエンターテインメント・ラーニングです。
ここに注目!この動画の見どころ
異文化マネジメントの本質がわかる
異文化で本当に必要なのは語学力ではなく、「違いを前提に理解する力」だと見えてきます。
“話しやすい環境” の重要性がわかる
誤解を防ぎ、組織を強くするのは、意見しやすさと心理的安全性。異文化に限らず、どの組織でも必要な視点を学べます。
グローバル組織のリアルが見える
東南アジア、日本、欧米。異なる文化の中で、人と組織をどう動かすのか。家族経営だからこそできる柔軟な組織づくりを考えます。
学生の皆さんへ
異文化マネジメントというと、「海外で働く人の話」と思うかもしれません。
でも本当に大切なのは、文化が違っても、立場が違っても、「他人は自分とは違う」と理解すること。
ロンドン発、全編英語で繰り広げられる、非常に知的で実践的な20分。
“異文化理解” を、“働ける力” に変えるヒントが詰まっています。
そのヒントは、本編で。
セクション 受講目安時間:14 分
講座提供企業
近藤鋼材株式会社
100年近い歴史を持つ鉄鋼商社ですが、その実態は3D技術で建設業界を革新するテック集団です。私たちは独自の3D CADと最新ロボットを武器に大手ゼネコンの対等なパートナーとして、国際空港などの巨大プロジェクトや海外JV、さらにはレタス栽培まで多角的に展開しています。My CareerStudyでは、社長の口癖である「君はどう考える?」という問いかけを通じ自ら答えを創り出す仕事の面白さを伝えます。
講師プロフィール
講師
Yui.K
【老舗の5代目、ロンドンで「理想のチーム」を修行中!】
2021年慶應義塾大学卒。在学中は計量経済学やAI農業を研究。卒業後、93年続く家業の「近藤鋼材」に入社しました。取締役としてアナログな現場のIT化や採用改革を主導し、組織が変わる面白さを体感。マレーシア拠点の改革では、異文化で働く難しさと楽しさも経験しました。
並行して、ひょんなことから農業ベンチャー「ELFIE GREEN」の社長に就任。「農業素人」ながらブランディングや広報に注力し、多くのメディア露出を通じて売上を大きく成長させることができました。
現在はロンドン大学院(KCL)で組織分析を専攻し、世界中の仲間と「人が最高に輝く組織づくり」を研究中です。「伝統ある会社を、どうすればもっとワクワクする場所にできるか?」私が現場での失敗から学んだ「企業選びのヒント」を、皆さんに等身大でお伝えします!
おすすめの参加対象者
・グローバル組織で必要な力を知りたい方
・人事・組織づくり・マネジメントに興味がある方
・心理的安全性や組織文化に興味がある方
・英語でリアルなビジネス議論を体感したい方
注意事項
・SNS等への無断転載はお控えください。
・自分ならどうするか、一緒に考えながらご視聴ください。
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