講座概要
【建築設備設計という仕事がある】
多くの人々と関わり、建物の内部機能を創造し設計する。
設計した建物は実在するものとなり、様々な人々が訪れ街の一部となる。
そんな建築設備設計という仕事のキャリアデザインの講座です。
この仕事の魅力
・社会貢献性が高い 人々の快適・安全な生活を支える
・専門性が高い 資格・スキルで長く活躍できる
・多様な建物に関われる 病院からイベントホールまで幅広い
・時代のニーズに合っている 省エネ・脱炭素で需要が増加中
どんな人が向いている?
・電気工学科 → 電気設備設計(照明・幹線・受変電)に強い
・機械工学科 → 空調・衛生設備の熱力学・流体力学に強い
・環境工学科 / 環境システム学科 → 省エネ・サステナブル設計に強い
建物が「生きて機能する」ために欠かせない仕事!
省エネや脱炭素の潮流で、今後さらに需要が高まる分野です。
弊社の実績、社員インタビューなども下記にございますので、ぜひご覧ください!
株式会社テクノ工営 https://www.techno-knet.co.jp
セクション 受講目安時間:11 分
講座提供企業
株式会社テクノ工営
建築設備設計と建物の省エネルギーコンサルタントのテクノ工営です。
様々なノウハウが必要な大規模病院や実験施設を主として、様々な建物の設備(空調設備・衛生設備・給排水設備・照明・電力・情報・通信)の設計を担当しています。
使う人と創る人、地球環境まで配慮した設計を進めています。
講師プロフィール
講師
葛 旭仁
2023年に日本大学・生産工学部を卒業。
在学時は空間デザインを専攻し、視環境について研究。
2023年に新卒で株式会社テクノ工営へ入社。
株式会社テクノ工営では、設備設計コンサルタントとして、大学の研究施設、附属病院、民間の総合病院を設計し、成長を続けている。
現在も設備設計コンサルタントとして、お客様が望む建物のスペックをどのように実現していくか提案。
基本計画段階から建物完成までがスムーズに行われるよう、事業全体を見てお客様に寄り添う仕事をしている。
受講生からのフィードバック
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