【1年目】金井建設のリアルな働き方
Q 24時間のタイムスケジュールを教えてください。
A 【信頼を勝ち取れる管理者】になりたくて
佐藤:「タイムスケジュールとかは正直ないです!毎日現場によって変わるし、もう必死に頑張ってる感じですね。今はまだ何もできないから、俺が一番頑張ってるって思える瞬間は“走ってるとき”かな。資材取りに猛ダッシュしてると、『よし、これが今の俺にできることだ!』って思えるんですよ。職人さんに『あれ持ってきて』って言われて、全力で走ってるときは、ただの雑用じゃなくて“信頼を積み重ねる第一歩”だと思ってる。体力づくりにもなるし、前向きに楽しんでる。正直、少しでも職人さんに認められたいっていう気持ちが強いですね。」
丹田:「分かる!認められたいって気持ち、めちゃくちゃあるよね。褒められたりすると本当にモチベ上がるし。でも俺は…まだ楽しいっていうより、悔しいことの方が多いかな。職人さんに『これどうする?』って聞かれたときに答えられないのが一番悔しい。知識が足りないって痛感する瞬間が多すぎる。現場にいる以上、最低限のことは答えられるようになりたいんだけど、まだまだ遠いなって感じる。だから今は“もっと勉強しなきゃ”っていう焦りが常にある。」
羽石:「その気持ち、めちゃくちゃ分かります。やっぱり知識をつけていかないといけないっていうのは間違いない。でも、現場って覚えることが多すぎて、正直『じゃあ明日から全部できます』なんて無理じゃないですか。1年後でも全部完璧にできるかって言われたら、それも難しいと思う。だから僕は、まず“信頼”を勝ち取ることを優先したい。『こいつに任せても大丈夫』って思ってもらえる立ち位置を確立する。それが今の自分の目標です。」
丹田:「分かる!認められたいって気持ち、めちゃくちゃあるよね。褒められたりすると本当にモチベ上がるし。でも俺は…まだ楽しいっていうより、悔しいことの方が多いかな。職人さんに『これどうする?』って聞かれたときに答えられないのが一番悔しい。知識が足りないって痛感する瞬間が多すぎる。現場にいる以上、最低限のことは答えられるようになりたいんだけど、まだまだ遠いなって感じる。だから今は“もっと勉強しなきゃ”っていう焦りが常にある。」
羽石:「その気持ち、めちゃくちゃ分かります。やっぱり知識をつけていかないといけないっていうのは間違いない。でも、現場って覚えることが多すぎて、正直『じゃあ明日から全部できます』なんて無理じゃないですか。1年後でも全部完璧にできるかって言われたら、それも難しいと思う。だから僕は、まず“信頼”を勝ち取ることを優先したい。『こいつに任せても大丈夫』って思ってもらえる立ち位置を確立する。それが今の自分の目標です。」
Q 1年目で特に大変だったことは何ですか?
A 【1年目】ならではの苦悩
佐藤:「じゃあ、今一番悩んでることって何?俺は正直、全部覚えるのは無理だと思ってる。現場って細かいことが多すぎるし、毎日新しいことが出てくるじゃない?だからまずは“信頼”を得ることが一番だと思ってる。『こいつに任せても大丈夫』って職人さんや上司に思ってもらえるようになりたい。いきなり全部できるなんて無理だから、まずは土台を作る。それが今の目標かな。」
羽石:「俺は…やっぱり知識不足だね。職人さんに『これどうする?』って聞かれたときに、答えられないのが本当に悔しいんだよ。先輩たちは即答できるのに、自分は『すみません、確認します』ってなる。その瞬間、情けないって思うし、もっと勉強しなきゃって焦る。現場に出てる以上、最低限のことは答えられるようになりたいんだよね。知識がないと信頼も得られないし、結局自分の立ち位置が弱くなる。それが一番のストレスかな。」
丹田:「俺は距離感だな。プライベートな話なら普通にできるんだけど、仕事の話になると急に壁ができる感じがするんだよね。職人さんも忙しいし、こっちも聞きたいけど遠慮しちゃう。『これどうします?』って自然に聞ける雰囲気を作りたいんだけど、まだそこまでいけてない。結局、知識がないから自信もないし、話しかけるタイミングも難しい。もっと自然に、仕事の話をしながら信頼を積み重ねたいっていうのが今の課題。」
羽石:「俺は…やっぱり知識不足だね。職人さんに『これどうする?』って聞かれたときに、答えられないのが本当に悔しいんだよ。先輩たちは即答できるのに、自分は『すみません、確認します』ってなる。その瞬間、情けないって思うし、もっと勉強しなきゃって焦る。現場に出てる以上、最低限のことは答えられるようになりたいんだよね。知識がないと信頼も得られないし、結局自分の立ち位置が弱くなる。それが一番のストレスかな。」
丹田:「俺は距離感だな。プライベートな話なら普通にできるんだけど、仕事の話になると急に壁ができる感じがするんだよね。職人さんも忙しいし、こっちも聞きたいけど遠慮しちゃう。『これどうします?』って自然に聞ける雰囲気を作りたいんだけど、まだそこまでいけてない。結局、知識がないから自信もないし、話しかけるタイミングも難しい。もっと自然に、仕事の話をしながら信頼を積み重ねたいっていうのが今の課題。」
Q 入社前にイメージしていた社会人生活とのギャップはありますか?
A 【学生から社会人に】イメージとの違い
働き方のギャップ
羽石:「入る前は、正直もっと厳しい世界だと思ってました。説明会で『うちはアットホームで仲がいい』って聞いても、“そんなわけない、裏があるんじゃないか”って疑ってたんです(笑)。建築業界ってブラックなイメージもあるし、現場監督って怖い人ばっかりだと思ってました。でも実際入ってみたら、そのまんまでしたね。みんな優しいし、働きやすい環境だなって思います。もちろん厳しい人もいますけど、ただ怒るんじゃなくて理由を説明してくれるし、褒めてもくれる。『こういうやり方だよ』って教えてくれるから、すごくやりやすいです。」
佐藤:「分かる!俺もそう思ってた。現場監督って“怖い”“厳しい”ってイメージが強かったけど、実際は人によってスタイルが全然違うんだよね。もちろん厳しい人はいるけど、ただ厳しいだけじゃなくて、ちゃんと教えてくれるし、褒めてもくれる。先輩なんて、聞いたことに丁寧に答えてくれるし、やったことを認めてくれるからすごくやりやすい。『いいね、よくやった』って言われるだけで、めちゃくちゃモチベーション上がるんだよ。」
丹田:「俺もギャップ感じたな。江別の現場はすごいやりやすかったし、『一緒にやろう』って雰囲気だった。でも小樽は常務がベテランで、やり方がしっかり決まってるから圧はある。でも逆にそれが面白いんだよね。『こういうやり方だ』っていうのを間近で見れるのは勉強になるし、褒めてもらえるとやっぱり嬉しい。最初は“怖いな”って思ったけど、今は“この人のやり方を学べるのはチャンスだな”って思ってる。」
お金・キャリアのギャップ
羽石:「あと、給料面も思ったより安定してる。説明会で聞いた通り、趣味も楽しめるくらいの生活ができる。現場監督ってブラックなイメージあったけど、全然違う。」
佐藤:「そうそう。俺も車買ったし(笑)。やっぱり収入が安定してるから、趣味にお金かけられるのは大きい。5年後は所長になって、もっと収入増やして、かっこいい車乗りたいって思ってる。」
丹田:「俺はまず一人暮らししたいな。再来年くらいには実現できそうだし、短期的な目標として頑張ってる。長期的には、やっぱり現場を回せる人になりたい。」
羽石:「入る前は、正直もっと厳しい世界だと思ってました。説明会で『うちはアットホームで仲がいい』って聞いても、“そんなわけない、裏があるんじゃないか”って疑ってたんです(笑)。建築業界ってブラックなイメージもあるし、現場監督って怖い人ばっかりだと思ってました。でも実際入ってみたら、そのまんまでしたね。みんな優しいし、働きやすい環境だなって思います。もちろん厳しい人もいますけど、ただ怒るんじゃなくて理由を説明してくれるし、褒めてもくれる。『こういうやり方だよ』って教えてくれるから、すごくやりやすいです。」
佐藤:「分かる!俺もそう思ってた。現場監督って“怖い”“厳しい”ってイメージが強かったけど、実際は人によってスタイルが全然違うんだよね。もちろん厳しい人はいるけど、ただ厳しいだけじゃなくて、ちゃんと教えてくれるし、褒めてもくれる。先輩なんて、聞いたことに丁寧に答えてくれるし、やったことを認めてくれるからすごくやりやすい。『いいね、よくやった』って言われるだけで、めちゃくちゃモチベーション上がるんだよ。」
丹田:「俺もギャップ感じたな。江別の現場はすごいやりやすかったし、『一緒にやろう』って雰囲気だった。でも小樽は常務がベテランで、やり方がしっかり決まってるから圧はある。でも逆にそれが面白いんだよね。『こういうやり方だ』っていうのを間近で見れるのは勉強になるし、褒めてもらえるとやっぱり嬉しい。最初は“怖いな”って思ったけど、今は“この人のやり方を学べるのはチャンスだな”って思ってる。」
お金・キャリアのギャップ
羽石:「あと、給料面も思ったより安定してる。説明会で聞いた通り、趣味も楽しめるくらいの生活ができる。現場監督ってブラックなイメージあったけど、全然違う。」
佐藤:「そうそう。俺も車買ったし(笑)。やっぱり収入が安定してるから、趣味にお金かけられるのは大きい。5年後は所長になって、もっと収入増やして、かっこいい車乗りたいって思ってる。」
丹田:「俺はまず一人暮らししたいな。再来年くらいには実現できそうだし、短期的な目標として頑張ってる。長期的には、やっぱり現場を回せる人になりたい。」
所属企業
金井建設工業株式会社
弊社は、1955年(昭和30年)の創業以来、おかげさまで2025年(令和7年)には創業70年を向かえるまでに成長してまいりました。
皆さまから信頼される企業になろうと努めており、製造業・石油販売業・食品卸売業・運輸業などの幅広い分野で活躍しております。
多様化している社会ニーズに対して、デジタルトランスフォーメーション・SDGs・BIM・カーボンニュートラルなど社会に貢献できる企業であり続けます。