見えないところで社会を支える、設備技術者という選択
Q 入社時の志望動機を教えてください。
A この環境で技術を磨きながら社会に貢献したい
専門学校で空調や給排水設備について学ぶ中で、人々の暮らしや建物の快適性を支える設備技術者の仕事に魅力を感じていました。
入社前に職場を経験した際、先輩方が真剣に仕事へ向き合う姿や温かい社風に触れ、この環境で技術を磨きながら社会に貢献したいと思い入社を決めました。
入社前に職場を経験した際、先輩方が真剣に仕事へ向き合う姿や温かい社風に触れ、この環境で技術を磨きながら社会に貢献したいと思い入社を決めました。
Q 志望動機で意識したポイントは何ですか?
A 縁の下の力持ち的役割
設備の仕事は完成後には見えにくいものの、人々の生活や仕事を支える欠かせない役割を担っています。私はその社会的な価値に魅力を感じたことを、自分が学んできた設備分野への興味とあわせて伝えるよう意識しました。
また、仕事内容だけでなく会社の雰囲気に魅力を感じた点も具体的に伝えました。
また、仕事内容だけでなく会社の雰囲気に魅力を感じた点も具体的に伝えました。
Q 志望動機を伝える際のアドバイスをお願いします。
A 自分の言葉で伝える
志望動機は、うまく話そうとするよりも「なぜその仕事に興味を持ったのか」を自分の言葉で伝えることが大切です。
設備技術者は社会を支える重要な仕事なので、その仕事にどんな魅力を感じたのかを具体的に伝えると説得力が増します。
説明会や職場見学で感じたことを交えて話すのもおすすめです。
設備技術者は社会を支える重要な仕事なので、その仕事にどんな魅力を感じたのかを具体的に伝えると説得力が増します。
説明会や職場見学で感じたことを交えて話すのもおすすめです。
この記事を書いた人物
所属企業
田崎設備株式会社
田崎設備株式会社は、設備工事業界で業務用空調設備、冷凍冷蔵設備、局所排気装置の設計・施工・メンテナンスを行っています。
経営理念「風を読み、みちをつくる」のもと、現場に合わせた環境づくりを大切にしてきました。
My CareerStudyでは学年を問わず仕事や業界を知る・興味を持ってもらうきっかけになればという想いで、設備の仕事や働き方に関する情報を提供します。