ハードからソフトへ、大阪から鹿児島へ。戦略的に選んだ「僕らしい」キャリア。
Q 地元を選んだ理由を教えてください。
A ただの地元じゃない。「ここで働きたい」と思える出会い。
地元にもIT企業があったから。
大学の頃は大阪に住んでいましたが、地元が鹿児島だったので九州での就職を考えていました。
僕が学生の頃はコロナ真っ只中で、地元である鹿児島からリモートで授業を受けることも多くありました。
そんな中ふとしたときに、鹿児島でIT企業を探したことがなかったので何の気なしに探してみたところいくつか企業が出てきました。
出てきたいくつかの企業に会社訪問をしたい旨のメールを送り、いくつか会社訪問させていただきました。
そこで今勤めている会社にも訪問させていただくことになるのですが。
元々、社会人として働くとなると、1日の大半が仕事をすることになるのでせっかくなら楽しいと思えることをやりたいと強く思っていて。
そんな中、弊社の社長とエンジニアとたくさんお話をさせていただいたのですが、社員間の雰囲気もとてもよく、かしこまった感じもなかったのでとても居心地が良かったのを覚えています。
そして、この会社なら楽しく働けそうだなと思うことができ、この会社を選びました。冒頭で地元にもIT企業があったからと言いましたが、厳密には、地元にも働いてみたいと思えるIT企業があったから、に近いかもしれません。
大学の頃は大阪に住んでいましたが、地元が鹿児島だったので九州での就職を考えていました。
僕が学生の頃はコロナ真っ只中で、地元である鹿児島からリモートで授業を受けることも多くありました。
そんな中ふとしたときに、鹿児島でIT企業を探したことがなかったので何の気なしに探してみたところいくつか企業が出てきました。
出てきたいくつかの企業に会社訪問をしたい旨のメールを送り、いくつか会社訪問させていただきました。
そこで今勤めている会社にも訪問させていただくことになるのですが。
元々、社会人として働くとなると、1日の大半が仕事をすることになるのでせっかくなら楽しいと思えることをやりたいと強く思っていて。
そんな中、弊社の社長とエンジニアとたくさんお話をさせていただいたのですが、社員間の雰囲気もとてもよく、かしこまった感じもなかったのでとても居心地が良かったのを覚えています。
そして、この会社なら楽しく働けそうだなと思うことができ、この会社を選びました。冒頭で地元にもIT企業があったからと言いましたが、厳密には、地元にも働いてみたいと思えるIT企業があったから、に近いかもしれません。
Q その仕事を選んだ理由は何ですか?
A ハードからソフトへ。時代の波を読み、プログラミングの沼へ
大学で情報科学を学んでいて、それなりに面白いと感じていたから。
高校の頃まで遡ると元々はロボット作りに携わりたいと考えていました。
そしてその意向は変わらず、大阪大学基礎工学部の電子物理学科を受けたのですが、見事に撃沈。
浪人することになるのですが、そこで将来について考える時間が否が応でも与えられました。
その時間の中で、今の時代、漠然としてハードウェア関連よりもソフトウェア関連の方が需要があるだろうなぁと感じ、
同大学同学部の情報科学科に志望を変更しました。そして受験に合格し、情報科学について学ぶようになったのですが、
理論と実践を通して、その面白さに惹きつけられました。
現在、エンジニアとして4年目になりますが、今でも大学では味わえなかった側面もまた楽しいと感じているため、
エンジニアとして働き続けているんだと思います。
これがエンジニアを選んだ・選び続けている理由になります。
高校の頃まで遡ると元々はロボット作りに携わりたいと考えていました。
そしてその意向は変わらず、大阪大学基礎工学部の電子物理学科を受けたのですが、見事に撃沈。
浪人することになるのですが、そこで将来について考える時間が否が応でも与えられました。
その時間の中で、今の時代、漠然としてハードウェア関連よりもソフトウェア関連の方が需要があるだろうなぁと感じ、
同大学同学部の情報科学科に志望を変更しました。そして受験に合格し、情報科学について学ぶようになったのですが、
理論と実践を通して、その面白さに惹きつけられました。
現在、エンジニアとして4年目になりますが、今でも大学では味わえなかった側面もまた楽しいと感じているため、
エンジニアとして働き続けているんだと思います。
これがエンジニアを選んだ・選び続けている理由になります。
Q 今後のキャリアパスについて教えてください。
A AIが浸透する時代だからこそ。迷いながら、考え続ける
正直、迷っているところです。
最終的には、CTOになりたいと思っていますが、それまでにどんなキャリアパスを歩んだらいいのか想像できていません。
言い訳みたいになるかもしれないですが、どんなキャリアパスを歩んだかは千差万別で、結果そういうキャリアパスになった、という方がほとんどだと感じてます。
今の時代、僕たちの生活の中に急速に浸透しつつあるAIは、仕事の中でも確実に浸透してきています。
その中で、自分たちがやるべきことは何か、どういうキャリアパスを選んでいくか、正解はないと思っています。
ただ、それについて考え続けることは変わらず大事です。
最終的には、CTOになりたいと思っていますが、それまでにどんなキャリアパスを歩んだらいいのか想像できていません。
言い訳みたいになるかもしれないですが、どんなキャリアパスを歩んだかは千差万別で、結果そういうキャリアパスになった、という方がほとんどだと感じてます。
今の時代、僕たちの生活の中に急速に浸透しつつあるAIは、仕事の中でも確実に浸透してきています。
その中で、自分たちがやるべきことは何か、どういうキャリアパスを選んでいくか、正解はないと思っています。
ただ、それについて考え続けることは変わらず大事です。
所属企業
株式会社現場サポート
Webサービスの企画・開発・運用を一貫して行うメーカー型のIT企業です。
「チームを活かす、だれもが活きる」社会の実現のため、国のインフラや建築など建設産業を中心に、チームワークを通じて働き甲斐を最大化する複数のクラウドサービスを九州から全国へ展開しています。
My CareerStudyでは、「IT業界」や「はたらく」をより身近に感じていただけるコンテンツを提供します。