県庁について知ってほしい~この記事を見たら、栃木県職員募集案内のホームページへ~
- この記事を書いた人物:
- 栃木県の職員・人事委員会事務局
- 記事テーマ:
- 50:50 ~仕事の良いとこ悪いとこ同じだけ語ります~
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Q 現在の仕事内容を教えてください。
A 「栃木県庁の入口」で働いています。
栃木県庁で働きたい方、関心のある方が受験する県職員採用試験に関する仕事をしています。
採用試験の実施に関しては、採用試験制度の見直しや採用試験全般の年間計画の検討のほか、大卒区分の試験について、受験案内の作成から試験の実施、合格発表までの試験運営を担っています。
その他、大学に出向いての県職員や県職員の仕事の紹介なども行っています。
受験者や説明会参加者の方に、よりわかりやすく試験の進め方や県職員の業務内容等が伝わるよう、資料作成や説明の際には意識して取り組んでいます。
栃木県職員募集案内のホームページにおいて、採用試験のことや説明会開催の予定、どんな人柄の職員がいるのかどんな仕事をしているのかがわかるように情報を載せていますので、ぜひ確認してみてください。より知りたい方には、県職員や県の仕事に関して個別に相談ができる「県庁就活ナビゲーター制度」や職種毎の説明動画(随時配信予定)、大学等で開催されるガイダンスでの説明などで、理解を深めることができるかなと思いますので、ぜひ活用してみてください!
採用試験の実施に関しては、採用試験制度の見直しや採用試験全般の年間計画の検討のほか、大卒区分の試験について、受験案内の作成から試験の実施、合格発表までの試験運営を担っています。
その他、大学に出向いての県職員や県職員の仕事の紹介なども行っています。
受験者や説明会参加者の方に、よりわかりやすく試験の進め方や県職員の業務内容等が伝わるよう、資料作成や説明の際には意識して取り組んでいます。
栃木県職員募集案内のホームページにおいて、採用試験のことや説明会開催の予定、どんな人柄の職員がいるのかどんな仕事をしているのかがわかるように情報を載せていますので、ぜひ確認してみてください。より知りたい方には、県職員や県の仕事に関して個別に相談ができる「県庁就活ナビゲーター制度」や職種毎の説明動画(随時配信予定)、大学等で開催されるガイダンスでの説明などで、理解を深めることができるかなと思いますので、ぜひ活用してみてください!
Q この職業の良いところは何ですか?
A 新鮮で働きやすい!
県職員の良いところは、穏やかな職員がたくさんいて、相談しやすく和やかな雰囲気で仕事ができることです。相談することで仕事の精度を上げることができます。業務の関係で忙しくなる時もありますが、「時間休」(1時間単位で休暇を取得できる制度)を取得でき、夏季休暇も用意されています。最近では働き方改革が庁内に浸透してきており、メリハリをつけた働き方、デジタルを活用した働き方により、効率的な仕事の進め方ができるようになっています。
個人的に魅力に感じているのは、県庁の仕事では様々な分野に携われるため、異動するたびに、新たな業務をおぼえるのに時間がかかることもありますが、新鮮な感覚で仕事ができることです。行政職の場合、様々な分野に異動する可能性があるため、見識や知り合いがどんどん増えます。異動に伴い業務内容は変わりますが、前任者からの引き継ぎの時間もありますし、相談もしやすく、前回の記録も参考にしながら仕事を進められます。実際に県職員はみなそれで仕事をしていますので、安心していいと思います。
民間企業だと特定の業種の中で働くことが多いと思いますので、規模感を感じながら、たくさんの分野に携わることができるのは、県庁ならではの魅力だと思っています。
個人的に魅力に感じているのは、県庁の仕事では様々な分野に携われるため、異動するたびに、新たな業務をおぼえるのに時間がかかることもありますが、新鮮な感覚で仕事ができることです。行政職の場合、様々な分野に異動する可能性があるため、見識や知り合いがどんどん増えます。異動に伴い業務内容は変わりますが、前任者からの引き継ぎの時間もありますし、相談もしやすく、前回の記録も参考にしながら仕事を進められます。実際に県職員はみなそれで仕事をしていますので、安心していいと思います。
民間企業だと特定の業種の中で働くことが多いと思いますので、規模感を感じながら、たくさんの分野に携わることができるのは、県庁ならではの魅力だと思っています。
Q この職業のマイナスポイントは何ですか?
A 県庁のイメージが先行してしまっている?
実際に入庁すると、②に書いた良いところを実感しながら働けるのですが、就職活動を控える学生さん等に、県庁で働くイメージを持ってもらうのがなかなか難しく、それが採用試験の受験者数の減少、採用試験過程での辞退につながっている可能性がゼロではないのかなと感じています。
一般的に、公務員というと、「地味」「お堅い」といったマイナスのイメージを持たれることもありますが、確かに法律や条例に基づき仕事をするのでおぼえなきゃいけないこともいろいろあり、公平性の観点が必要な職業ではありますが、中には自由な発想からイベント等を企画ができる所属があったり、ライフスタイルに合わせた仕事ができたり、みんなで仕事の打ち上げを企画したりと、フランクな面もたくさんあります。そこが伝わるように、機会を捉えて県庁の魅力をお伝えできればと思っています。
一般的に、公務員というと、「地味」「お堅い」といったマイナスのイメージを持たれることもありますが、確かに法律や条例に基づき仕事をするのでおぼえなきゃいけないこともいろいろあり、公平性の観点が必要な職業ではありますが、中には自由な発想からイベント等を企画ができる所属があったり、ライフスタイルに合わせた仕事ができたり、みんなで仕事の打ち上げを企画したりと、フランクな面もたくさんあります。そこが伝わるように、機会を捉えて県庁の魅力をお伝えできればと思っています。
所属企業
栃木県庁
栃木県では、市町村支援や地域の振興、デジタル化の推進や税の徴収、協働の推進や防災・危機管理、気候変動対策や資源循環の推進、県民の健康づくりや病気の予防、新規産業の育成や企業誘致、農業の担い手の確保や農産物のブランド力強化、道路・河川の管理や公共交通体系の整備など、私たちが豊かで安心して暮らせるとちぎをつくり、次の世代に引き継ぐための様々な取組を積極的に行っています。