無駄な勉強なんてない!学びを生かす!
Q 学生時代の専攻と現在の職業を教えてください。
A 完全文系でも出来る!
学生時代は、デザイン学科を専攻していました。
現在は土木工事の施工管理職をしています。
現在は土木工事の施工管理職をしています。
Q この職業を目指した理由や目的は何でしたか?
A 共通する部分を見つける
理由は色々ありますが、大きなきっかけは2つあります。
1つ目は、学生にしていた土木工事現場のアルバイト経験でした。
4年間様々な工事現場のアルバイトを経験しました。
一つとして全く同じという仕事は無く、現場毎に目的や地理的条件が異なっていました。
自分は元々飽き性だったため、常に新鮮な経験ができる建設現場での仕事が魅力的に感じられました。
2つ目に、学んでいたデザインの勉強が生かせるということです。
とは言え、illustratorやPhotoshopの操作ではなく、何かを作るということ自体です。
デザインも建設現場も、大きさや形など様々なルールが存在します。
その中で、使用する人や見た人に「綺麗」「かっこいい」「使いやすい」といった
印象を持ってもらうために工夫するという部分に共通点があるなと感じたためです。
それらの理由から、自分が頑張った分だけ多くの人に利便性や視覚的な良さを感じてもらいたいと考えました。
1つ目は、学生にしていた土木工事現場のアルバイト経験でした。
4年間様々な工事現場のアルバイトを経験しました。
一つとして全く同じという仕事は無く、現場毎に目的や地理的条件が異なっていました。
自分は元々飽き性だったため、常に新鮮な経験ができる建設現場での仕事が魅力的に感じられました。
2つ目に、学んでいたデザインの勉強が生かせるということです。
とは言え、illustratorやPhotoshopの操作ではなく、何かを作るということ自体です。
デザインも建設現場も、大きさや形など様々なルールが存在します。
その中で、使用する人や見た人に「綺麗」「かっこいい」「使いやすい」といった
印象を持ってもらうために工夫するという部分に共通点があるなと感じたためです。
それらの理由から、自分が頑張った分だけ多くの人に利便性や視覚的な良さを感じてもらいたいと考えました。
Q 今でも活きている学生時代の経験や学びはありますか?
A 建設現場の情報化の進歩
一番活きているなと感じるのは、基本的なパソコンの操作や様々なソフトウェアへの順応です。
学生時代はデザインや映像を制作するために常にパソコンに触れていましたし、多くのソフトウェアを使用していました。
基本的に施工管理の書類作成はパソコン上でWordやExcel、専用ソフトウェアを使用して行います。
現在の建設現場は、情報化や機械化(DX化やICT施工)が主流になってきているため、日々新しい様々な専用ソフトウェアが導入されます。
基本的なパソコンの操作はもちろんですが、それらを理解するスピードも大事になってきているため学生時代の経験が非常に役立っています。
学生時代はデザインや映像を制作するために常にパソコンに触れていましたし、多くのソフトウェアを使用していました。
基本的に施工管理の書類作成はパソコン上でWordやExcel、専用ソフトウェアを使用して行います。
現在の建設現場は、情報化や機械化(DX化やICT施工)が主流になってきているため、日々新しい様々な専用ソフトウェアが導入されます。
基本的なパソコンの操作はもちろんですが、それらを理解するスピードも大事になってきているため学生時代の経験が非常に役立っています。
所属企業
深谷建設株式会社
1940年に福島県で創業した当社は、官公庁案件を中心とした土木工事から一般住宅や工場などの建設工事まで、数多くの施工実績を積み重ねてきた土木・建設の総合企業です。80年以上の歴史の中で培った高い技術力や、数多くのノウハウを生かして、高品質なものづくりに取り組んでいます。そして、「CREATION STAGE」(新たなステージの創造)を信条に、常に意欲と情熱を持ってチャレンジし続けています!