学生時代にやっておくと良いことについてお話しします!
Q 学生時代にやっておけばよかったと思うことは何ですか?
A もっと主体的にいろいろな活動に参加すればよかったです。
学生時代にやっておけばよかったと思うことは、もっと主体的に動いて様々な活動に参加することです。大学時代は田舎の大学で人数も少なく、クラブ活動や他の活動があまりなかったため、受け身で過ごしてしまったと感じています。地元の企業と協力して何かを作る機会はありましたが、自分から積極的に動いて先輩や後輩、同級生を巻き込んで活動することが少なかったと振り返っています。主体的に動くことは社会人として大切な力だと実感しています。

Q それをやっていたら、仕事や生活でどのように活きたと思いますか?
A 現場でのコミュニケーションに直結すると感じます!
学生時代にもっと主体的に動いて様々な活動に参加していたら、現在の仕事や生活においても主体的に動く力が身についていたと思います。特に、建設業では現場での対応力やコミュニケーション能力が重要です。学生時代に主体的に動く経験を積んでいれば、現場での対応や社内でのコミュニケーションがスムーズに行え、より効率的に仕事を進めることができたのではないかと感じています。また、生活面でも自分から積極的に行動することで、様々なチャンスを掴むことができるのではないかと考えます。
Q これだけはやっておけ!学生にひとつだけアドバイスするとしたら?
A 様々なことに挑戦してみましょう!
皆さんにひとつだけアドバイスするとしたら、主体的に動いて様々な活動に参加することです。遊びでも勉強でも何でもいいので、自分から積極的に動いて経験を積むことが大切です。主体的に動くことで、将来の仕事や生活においても役立つスキルや知識を身につけることができます。特に、建設業では現場での対応力やコミュニケーション能力が重要なので、学生時代に主体的に動く経験を積んでおくと、きっと仕事のなかでもその経験を活かすことができると思います!
この記事を書いた人物
所属企業

中野土建株式会社
1948年に材木会社として創業、地元の職人たちが集まって設立された中野土建株式会社は、76年の歴史を誇る総合建設業。私たちは、道路や橋などのインフラ工事、近年多発する災害に対応する災害復旧工事、そして街に必要な建築物の創造、特に注文住宅ではお客様の夢を形にするお手伝いをしており、地域の「街づくり」に貢献してきました。地域の皆様と共に、より良い未来を築いていくために、私たちは常に進化し続けます。