地域に愛され133周年。地域密着の報道を展開/(株)福島民報社
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- 福島県(就活サイトとタイアップした企業情報発信事業運営事務局)・福島県商工労働部 雇用労政課
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- 忘れられないシゴトでの一言
Q 忘れられない一言を教えてください。どんなシーンで誰からの言葉ですか?
A 先輩から受け継いだ、記者としての大切な言葉
私は入社2年目の記者です。入社1カ月後に社会部へ配属され、半年間、事件・事故を中心に取材しました。その時の社会部キャップから教えてもらった「第1次情報源に当たれ」という言葉が今でも心に残っています。
事件・事故報道では人づての情報ではなく、当事者や捜査機関など情報の最前線にいる人へ直接取材することが記者の基本だという教えです。キャップ自身も先輩社員から受け継いだ言葉だと話していました。
事件・事故報道では人づての情報ではなく、当事者や捜査機関など情報の最前線にいる人へ直接取材することが記者の基本だという教えです。キャップ自身も先輩社員から受け継いだ言葉だと話していました。
Q その言葉が印象に残っている理由を教えてください。
A まず現場へ。記者として大切にする基本
この言葉を教わってから、何よりもまず現場へ向かうことを意識するようになりました。事件や事故の現場は時間との勝負です。到着が遅れると規制線が張られたり、現場が片付けられたりして、発生当時の状況を自分の目で確認できなくなります。現場で見たこと、聞いたことから得られる情報や印象は後からでは決して得られません。「まず現場へ、そして第1次情報源へ」という姿勢が記者2年目となった今、最も大切な基本だと実感しています。
Q その言葉から得たものは何ですか?
A 事実を正確に伝え、社会を変える
現在も取材ではまず現場へ足を運び、自分の目で確かめ、当事者や担当者に直接話を聞くことを心掛けています。事件・事故の取材は悲しい出来事に向き合うことも多くありますが、その事実を正確に伝えることで、同じ事故や事件を繰り返さない社会につながると信じています。この言葉は私に「現場主義」と「正確な報道」の大切さを教えてくれた記者としての原点です。
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所属企業
福島県(雇用労政課)
福島県雇用労政課では、福島県内の雇用対策や労働環境の改善、企業の魅力向上などに取り組んでいます。My CareerStudyでは福島県内の企業で働いている方の声を発信しています。