地元「福島」で叶えた家づくりの夢。仕事も子育ても、自分らしく挑戦を続ける
Q 地元を選んだ理由を教えてください。
A 慣れ親しんだ地元・南相馬で、長く働きたい
もともと地元が好きで、就職するなら南相馬で働きたいという気持ちがありました。進学を機に専門学校へ通いましたが、就職活動では自然と地元に戻ることを考えていました。
仕事を探す中でも大切にしていたのは、「地元に貢献しながら、長く働けること」です。
庄司建設工業は、地元・南相馬に根ざした会社であることに加え、夏のインターンシップに参加した際に、仕事内容を丁寧に教えてもらえたことが印象に残っています。実際に会社の雰囲気に触れたことで、「ここなら慣れ親しんだ地元で、安心して働いていけそう」と感じ、入社を決めました。
仕事を探す中でも大切にしていたのは、「地元に貢献しながら、長く働けること」です。
庄司建設工業は、地元・南相馬に根ざした会社であることに加え、夏のインターンシップに参加した際に、仕事内容を丁寧に教えてもらえたことが印象に残っています。実際に会社の雰囲気に触れたことで、「ここなら慣れ親しんだ地元で、安心して働いていけそう」と感じ、入社を決めました。
Q その仕事を選んだ理由は何ですか?
A 幼い頃からの家づくりへの憧れを仕事に
小学生の頃から、「いつか自分で家をつくりたい」という夢がありました。子どもの頃、自分の部屋がなかったこともあり、「いつか自分で理想の部屋をつくってみたい」と思ったことがきっかけです。古い家がリフォームによって素敵な住まいへと生まれ変わるテレビ番組を見るのも好きで、気に入った不動産広告を切り抜いて集めるような子どもでした。
一時期はインテリアコーディネーターにも憧れましたが、次第に「内装だけでなく、住まいそのものを手掛けたい」という思いが強くなり、設計士を目指して専門学校へ進学しました。
就職活動では、大好きな地元・南相馬で、住宅設計の仕事に携わりたいという思いを軸に会社を探しました。
庄司建設工業には、もともと土木のイメージを持っていましたが、住宅分野にも積極的に取り組んでいることを知り、興味を持ちました。さらに、夏のインターンシップに参加した際、仕事内容について丁寧に教えてもらい、「ここなら地元で、自分がやりたかった仕事に挑戦できそう」と感じたことが、入社を決めた大きな理由です。
一時期はインテリアコーディネーターにも憧れましたが、次第に「内装だけでなく、住まいそのものを手掛けたい」という思いが強くなり、設計士を目指して専門学校へ進学しました。
就職活動では、大好きな地元・南相馬で、住宅設計の仕事に携わりたいという思いを軸に会社を探しました。
庄司建設工業には、もともと土木のイメージを持っていましたが、住宅分野にも積極的に取り組んでいることを知り、興味を持ちました。さらに、夏のインターンシップに参加した際、仕事内容について丁寧に教えてもらい、「ここなら地元で、自分がやりたかった仕事に挑戦できそう」と感じたことが、入社を決めた大きな理由です。
Q 今後のキャリアパスについて教えてください。
A 仕事も子育ても、自分らしくキャリアを重ねる
2016年に長女、2019年に長男が生まれ、それぞれ育児休職を取得した後、仕事に復帰しました。
仕事と子育ての両立は、思い通りにいかないこともあります。それでも、育児を経験した上司からアドバイスをもらったり、子どもの体調不良時には同僚に仕事をカバーしてもらったりと、周囲の支えがあるからこそ、仕事を続けることができています。また、子育て休暇や祝い金など、会社の子育て支援制度が充実していることも心強く感じています。
現在は、社内の女性社員として初めて係長職を任されています。仕事と家庭を両立しながら新しい役割に挑戦する中で、大変なこともありますが、私の座右の銘である「ケセラセラ(なるようになる)」を大切に、一つひとつの経験を成長につなげていきたいと思っています。
これからも自分らしく仕事と家庭に向き合いながら、できることの幅を広げ、キャリアを築いていきたいです。
仕事と子育ての両立は、思い通りにいかないこともあります。それでも、育児を経験した上司からアドバイスをもらったり、子どもの体調不良時には同僚に仕事をカバーしてもらったりと、周囲の支えがあるからこそ、仕事を続けることができています。また、子育て休暇や祝い金など、会社の子育て支援制度が充実していることも心強く感じています。
現在は、社内の女性社員として初めて係長職を任されています。仕事と家庭を両立しながら新しい役割に挑戦する中で、大変なこともありますが、私の座右の銘である「ケセラセラ(なるようになる)」を大切に、一つひとつの経験を成長につなげていきたいと思っています。
これからも自分らしく仕事と家庭に向き合いながら、できることの幅を広げ、キャリアを築いていきたいです。
この記事を書いた人物
所属企業
庄司建設工業株式会社
庄司建設工業株式会社は、福島県南相馬市に本社を置く総合建設会社です。1922年創業の歴史を持ち、港湾・道路・ダム・トンネルなどの土木工事から、公共施設・民間建築・住宅建設まで幅広く展開。地域インフラの整備を通じて、「地域と共に、豊かな未来を創造する」企業として地域社会の発展に貢献しています。
