先輩・上司の支援を力に変え、現場での判断力を培った経験があるから”今”がある!
Q 社会人生活で最もきつかったシゴトエピソードを教えてください。
A 指示を出す立場になったばかりの頃の戸惑い
社会人生活を振り返る中できつかったと感じることは、現場に出始めてまだ日が浅い時期の現場で指示を出さなければいけなかった時です。
就職したばかりで知識が浅い自覚があったため、自分の出す指示が正しいのか自信が持てず委縮してしまい、実際に現場に出ても指示を出しづらかった記憶があります。
就職したばかりで知識が浅い自覚があったため、自分の出す指示が正しいのか自信が持てず委縮してしまい、実際に現場に出ても指示を出しづらかった記憶があります。
Q それをどのように乗り越えましたか?
A 周囲への相談と経験の積み重ねで自信を獲得
一度不安になった時には、一緒の現場で働く先輩や上司に相談するようにしていました。
大抵の場合現場に出ているときでも、自分ひとりでなく先輩や上司が一緒に行動してくれていて、その場でなんでも聞くことができる環境であったため、安心して業務を覚えていくことができたと思います。
そんな環境で経験を少しずつ積んでいき、自分の判断力と自信も身についてきたと思います。
大抵の場合現場に出ているときでも、自分ひとりでなく先輩や上司が一緒に行動してくれていて、その場でなんでも聞くことができる環境であったため、安心して業務を覚えていくことができたと思います。
そんな環境で経験を少しずつ積んでいき、自分の判断力と自信も身についてきたと思います。
Q その経験から得たものは何ですか?
A 教わる側から支える側への成長
チームプレイの重要性を学べたと思います。
周囲のサポートを受けることによって教えていただいた知識も自分のスキルアップに繋がるので、現在に至るまで変わらず悩んだときにはすぐに先輩や上司に相談する習慣は続けています。
自分も今年で入社4年目になるので、これからは自分も積極的にサポートする側へ回れるように精進していきたいと思います。
周囲のサポートを受けることによって教えていただいた知識も自分のスキルアップに繋がるので、現在に至るまで変わらず悩んだときにはすぐに先輩や上司に相談する習慣は続けています。
自分も今年で入社4年目になるので、これからは自分も積極的にサポートする側へ回れるように精進していきたいと思います。
この記事を書いた人物
職種:
技術・研究系
出身学部:
土木・建築系
経歴:
2023年に入社。
入社後3~4ヵ月間は福島市や郡山市の研修に参加し、ビジネスマナーや建設業の基礎知識をしっかりと学びました。
現場配属後、最初は先輩のもとで仕事を見学するところからスタートしました。
4年目を迎える現在は、主に現場作業者や一般車両向けの安全設備の準備をはじめとする安全管理、工事の進捗を記録する写真撮影などを担当しています。
入社後初めて配属された現場は、河川に大きな水門をつくる工事でした。2026年3月末に完了した歩道橋の補修と塗り替え工事は、きれいに仕上がった様子が分かりやすく、最近になって現地へ足を運んだ際にも、大きなやりがいを実感しました。
今後の目標は、現在勉強中の2級土木施工管理技士資格を取得することです。ゆくゆくは1級も取得し、かつて自分が先輩方に助けられたように、今度は周囲から頼られ、現場を力強く引っ張っていける技術者へと成長していきたいです。
入社後3~4ヵ月間は福島市や郡山市の研修に参加し、ビジネスマナーや建設業の基礎知識をしっかりと学びました。
現場配属後、最初は先輩のもとで仕事を見学するところからスタートしました。
4年目を迎える現在は、主に現場作業者や一般車両向けの安全設備の準備をはじめとする安全管理、工事の進捗を記録する写真撮影などを担当しています。
入社後初めて配属された現場は、河川に大きな水門をつくる工事でした。2026年3月末に完了した歩道橋の補修と塗り替え工事は、きれいに仕上がった様子が分かりやすく、最近になって現地へ足を運んだ際にも、大きなやりがいを実感しました。
今後の目標は、現在勉強中の2級土木施工管理技士資格を取得することです。ゆくゆくは1級も取得し、かつて自分が先輩方に助けられたように、今度は周囲から頼られ、現場を力強く引っ張っていける技術者へと成長していきたいです。
所属企業
株式会社渡辺組(福島県いわき市)
福島県いわき市に本拠地を置く創業100年を超える総合建設会社です。地元いわき市を中心に、県内各地でさまざまな建造物を手掛けています。
道路や橋などの巨大なインフラに関わる土木工事をはじめ、住宅や公共施設などの建築工事も実施。他にも地盤改良や不動産など、幅広い事業を展開しています。
20代以下の社員が全体の3割と若手が活躍しており、 残業も月平均8時間程度と少ないことが特徴です。