地域企業の成長を支えるコンサルティング会社/(株)TMC経営支援センター
- この記事を書いた人物:
- 福島県(就活サイトとタイアップした企業情報発信事業運営事務局)・福島県商工労働部 雇用労政課
- 記事テーマ:
- 忘れられないシゴトでの一言
Q 忘れられない一言を教えてください。どんなシーンで誰からの言葉ですか?
A 自分の可能性を広げてくれた、上司の一言
「もっと大きな目標でいいんだぞ」
これは私が上司に将来の目標を話した時の一言でした。
若手の意見だからと否定するのではなく、「もっと大きなことに挑戦していい」「あなたならできる」と、私の可能性を信じてくれているからこその言葉だったのではないかと思います。「自分が実現できそうな範囲で夢を考えていた」そんな自分に対して、もっと大きな目標を持ってよいこと、自分の可能性を自分で狭める必要はないことを気づかせてくれた、忘れられない一言です。
これは私が上司に将来の目標を話した時の一言でした。
若手の意見だからと否定するのではなく、「もっと大きなことに挑戦していい」「あなたならできる」と、私の可能性を信じてくれているからこその言葉だったのではないかと思います。「自分が実現できそうな範囲で夢を考えていた」そんな自分に対して、もっと大きな目標を持ってよいこと、自分の可能性を自分で狭める必要はないことを気づかせてくれた、忘れられない一言です。
Q その言葉が印象に残っている理由を教えてください。
A 『やってみたい』を応援してくれる会社
TMCには、年齢や経験にかかわらず、社員の挑戦を応援する風土があります。先輩や上司は、若手の夢や提案を単に聞くだけではなく、実現するために何が必要かを一緒に考え、背中を押してくれます。また、目の前の仕事をこなすだけではなく、会社をより良くし、地域を元気にするという大きな規模と信念を持って仕事に向き合っています。そんな会社の風土が現れた一言ではないかと思い心に残っています。
Q その言葉から得たものは何ですか?
A 「できるか」よりも「やりたい」を大切に!
この言葉から、自分で可能性を小さく決めず、まずは大きな目標を描くことの大切さを学びました。経験が少なくても、挑戦したいという思いを発信すれば、周囲が助言や機会を与えてくれます。失敗を恐れて無難な選択をするのではなく、周囲の支えを力に変えながら、一歩踏み出す姿勢が身につきました。今後は私も、後輩の挑戦を応援できる社員になりたいです。
この記事を書いた人物
所属企業
福島県(雇用労政課)
福島県雇用労政課では、福島県内の雇用対策や労働環境の改善、企業の魅力向上などに取り組んでいます。My CareerStudyでは福島県内の企業で働いている方の声を発信しています。