たくさんの笑顔に出会える楽しい職場/(福)育英会
- この記事を書いた人物:
- 福島県(就活サイトとタイアップした企業情報発信事業運営事務局)・福島県商工労働部 雇用労政課
- 記事テーマ:
- 地元を選んだ理由
Q 地元を選んだ理由を教えてください。
A 子どもたちの笑顔が、私の仕事の原動力
私は学生時代に幼児教育を専攻し、保育や子どもの発達について学びました。学生時代は保育実習や施設実習を通して、子どもたちと関わる楽しさや保育士という仕事の魅力を実感しました。現在はみそら保育園で保育士として働き、幅広い年次の子どもたちの保育に携わっています。子どもたち一人ひとりの成長を見守りながら、その日の活動や生活のサポートを行っています。毎日新しい発見があり、子どもたちの笑顔や成長を身近で感じられるとてもやりがいのある仕事です。
Q その仕事を選んだ理由は何ですか?
A 子どもの成長に寄り添える仕事がしたい
もともと子どもが好きだったことに加え、実習で子どもたちの成長に関われる保育士の仕事に魅力を感じたことがきっかけです。また、生まれ育ったいわき市で地域の子どもたちの成長を支える仕事がしたいという想いもありました。みそら保育園を選んだ理由は、音体教育や異年齢児交流など特色ある保育を行っていることと、園見学の際に感じた職員同士の温かな雰囲気です。実際に働いてみると、先輩方が親身になって指導してくださり、安心して保育に取り組むことができています。
Q 今後のキャリアパスについて教えてください。
A 子どもにも職員にも、信頼される保育士へ
まずは一人の保育士として経験を積み、子ども一人ひとりの個性や成長に合わせた保育が実践できる保育士になることが目標です。入職8年目なので自信を持ってできることが増えてきました。
今後は保護者の方との関わりや行事運営なども積極的に経験しながら、より幅広い視点で子どもたちを支えられる保育士を目指したいと考えています。後輩の相談にも乗れるようになってきたので、中堅職員としてキャリアを積み、子どもたちと職員の両方から信頼される保育士になりたいです。
今後は保護者の方との関わりや行事運営なども積極的に経験しながら、より幅広い視点で子どもたちを支えられる保育士を目指したいと考えています。後輩の相談にも乗れるようになってきたので、中堅職員としてキャリアを積み、子どもたちと職員の両方から信頼される保育士になりたいです。
この記事を書いた人物
所属企業
福島県(雇用労政課)
福島県雇用労政課では、福島県内の雇用対策や労働環境の改善、企業の魅力向上などに取り組んでいます。My CareerStudyでは福島県内の企業で働いている方の声を発信しています。