誰かの『おいしい』を支える仕事/(株)GHAMP
- この記事を書いた人物:
- 福島県(就活サイトとタイアップした企業情報発信事業運営事務局)・福島県商工労働部 雇用労政課
- 記事テーマ:
- 地元を選んだ理由
Q 地元を選んだ理由を教えてください。
A 地元で栄養士の知識を活かし、幅広い仕事に挑戦
学生時代は、地元の短期大学で、食物栄養学科を専攻し、食や健康・食品衛生について学び、栄養士の資格を取得しました。新卒では、大手委託会社に入社し、約3年間現場業務を中心に経験を積み栄養士としての基礎を学びました。さらなるスキルアップを目指して転職し、現在は献立作成や食材の発注、調理、食品表示の作成など幅広い業務に携わっています。また、障害者就労支援も行っており、利用者の作業のサポートやコミュニケーションを通して、自立に向けた支援にも携わっています。
Q その仕事を選んだ理由は何ですか?
A 食を通じて、人を笑顔にする仕事へ
もともと食べることが好きで、食を通して笑顔になってもらいたい、食に関わる仕事がしたいという思いで栄養士を目指しました。以前の会社では、栄養士としての基礎を学びましたが、決められた業務をこなす毎日で、スキルアップをしたいという気持ちが強くなりました。
栄養士という資格を活かせる企業は数多くあると思いますが、弊社は地域密着型ベンチャー企業として、新しい事業に積極的に挑戦しています。仕込み代行サービスを通して飲食業界を支える仕事や、障害者就労支援など、栄養士の枠にとらわれない様々な業務に携われることに魅力を感じました。また、社長をはじめ先輩方との距離が近く、年齢や経験関係なく意見やアイディアを発信しやすい環境も大きな魅力です。
面接の際に言われた、「うちの会社を自分の成長のための踏み台にしていい」という社長の言葉がとても印象的で、自分の成長を応援してくれる環境で挑戦したいと思い、入社を決めました。
栄養士という資格を活かせる企業は数多くあると思いますが、弊社は地域密着型ベンチャー企業として、新しい事業に積極的に挑戦しています。仕込み代行サービスを通して飲食業界を支える仕事や、障害者就労支援など、栄養士の枠にとらわれない様々な業務に携われることに魅力を感じました。また、社長をはじめ先輩方との距離が近く、年齢や経験関係なく意見やアイディアを発信しやすい環境も大きな魅力です。
面接の際に言われた、「うちの会社を自分の成長のための踏み台にしていい」という社長の言葉がとても印象的で、自分の成長を応援してくれる環境で挑戦したいと思い、入社を決めました。
Q 今後のキャリアパスについて教えてください。
A 管理栄養士を目指して、さらにスキルアップ
現在は、管理栄養士の資格取得を目標に勉強に励んでいます。弊社には、資格取得支援制度があり、働きながら学べる環境が整っているため、その制度を活かしながら知識と技術ををさらに深めていきたいです。
今後は、栄養士としての専門性をさらに高めるとともに、食品表示や商品開発、仕込み代行、就労支援など幅広い経験を積み重ねていきたいと考えています。若いうちから様々なことに挑戦できる環境を生かし、自分自身の成長を会社や利用者の方々への貢献につなげられる人材を目指していきます。
今後は、栄養士としての専門性をさらに高めるとともに、食品表示や商品開発、仕込み代行、就労支援など幅広い経験を積み重ねていきたいと考えています。若いうちから様々なことに挑戦できる環境を生かし、自分自身の成長を会社や利用者の方々への貢献につなげられる人材を目指していきます。
この記事を書いた人物
所属企業
福島県(雇用労政課)
福島県雇用労政課では、福島県内の雇用対策や労働環境の改善、企業の魅力向上などに取り組んでいます。My CareerStudyでは福島県内の企業で働いている方の声を発信しています。