街の未来を彩るサインづくり/(株)原町サイン
- この記事を書いた人物:
- 福島県(就活サイトとタイアップした企業情報発信事業運営事務局)・福島県商工労働部 雇用労政課
- 記事テーマ:
- 社会人1年目 私のリアルな1日見せます
Q 24時間のタイムスケジュールを教えてください。
A 営業・製作・施工でつくる、看板の一日
株式会社原町サインでは、一日の始まりに朝礼を行い当日の作業内容や安全確認を共有します。その後、工場では看板の製作や加工、事務所では見積作成やお客様対応など、それぞれの業務を進めます。現場では看板の設置やメンテナンスを行い、営業・製作・施工が連携しながら、お客様のご要望に合わせた看板づくりに取り組んでいます。一日の終わりには作業の進捗を確認し、翌日の準備を行います。チームワークを大切にし、安全第一で高品質な看板をお届けしています。
Q 1年目で特に大変だったことは何ですか?
A 「分からない」から始まった、1年目の成長
入社1年目で特に大変だったことは、看板の種類や材料、工具の名前を覚えることでした。初めは分からないことが多く、先輩方の作業についていくのに精一杯でした。また、現場ごとに作業内容や設置方法が異なるため、臨機応変に対応する難しさも感じました。しかし、分からないことは積極的に質問し、経験を重ねることで少しずつできる作業が増え、自分の成長を実感できるようになりました。今では一つひとつの経験が自信につながっています。
Q 入社前にイメージしていた社会人生活とのギャップはありますか?
A 毎日が新しい発見!楽しく成長できる環境
入社前は、「社会人は仕事量が多く、休みも取りづらく、毎日忙しい」というイメージを持っていました。しかし、実際に働いてみると、さまざまな仕事を経験できるため、毎日新しい発見があり、充実した日々を送っています。また、分からないことがあっても、先輩や上司が優しく丁寧に教えてくださるので、不安を感じることなく仕事に取り組むことができています。相談しやすく、楽しく働ける環境が整っていることが、入社前との大きなギャップでした。
この記事を書いた人物
所属企業
福島県(雇用労政課)
福島県雇用労政課では、福島県内の雇用対策や労働環境の改善、企業の魅力向上などに取り組んでいます。My CareerStudyでは福島県内の企業で働いている方の声を発信しています。