地球環境に貢献する総合自動車リサイクル事業/(株)ナプロアース
- この記事を書いた人物:
- 福島県(就活サイトとタイアップした企業情報発信事業運営事務局)・福島県商工労働部 雇用労政課
- 記事テーマ:
- 文系なのに?!理系なのに?!その仕事を選んだ理由
Q 学生時代の専攻と現在の職業を教えてください。
A 培った商業知識を活かして、地域貢献!
学生時代は商業科で基礎的な商業知識を学びました。将来は生まれ育った地元に恩返しがしたいと考え、福島県で環境ビジネスを展開する株式会社ナプロアースへ入社いたしました。現在は貿易課にて中古自動車部品の海外輸出や自動車リサイクル事業に従事しています。地元の豊かな環境を守りつつ、世界に向けた循環型社会の実現を目指し、日々仲間と切磋琢磨しながら更なる事業発展と地域活性化に精進しております。
Q この職業を目指した理由や目的は何でしたか?
A 車を『捨てる』から『活かす』仕事へ
もともと車が好きで、車に関わる仕事を探していました。その中でナプロアースを知り、「ただ車を処分するのではなく、使える部品をリユースして地球環境を守る」というビジネスモデルに魅力を感じたのが一番の理由です。単なる解体業ではなく、資源循環の最前線で社会に貢献できる点に大きなやりがいを感じました。また、選考時に感じた社員の温かい雰囲気や職場環境の良さも決め手となり、「この人たちと一緒に成長していきたい」と強く実感して入社を決意しました。
Q 今でも活きている学生時代の経験や学びはありますか?
A 数字とコミュニケーション力を武器に成長
商業科で学んだ「原価意識やビジネスの仕組み」と、ガソリンスタンドでのアルバイト経験が今も大きな強みになっています。接客を通じて培ったコミュニケーション力はもちろん、お客様の要望を素早く汲み取る観察力は、現在の業務にも直結しています。
また、商業科で数字を見る習慣が身についていたため、リユースパーツの価値や作業効率、コスト意識を自然と頭に置いて行動できています。「社会人としての基礎マナー」と「コスト・数字の感覚」を学生時代に両立して学べたことが、今の確実でスピーディーな仕事に活きています。
今後は貿易の専門知識をさらに深め、海外市場におけるナプロアースのファンを増やすことが目標です。国境を越えて高品質なリユースパーツを届け、「地球環境の保全」と「自社の海外ビジネス拡大」の両方に大きく貢献できる存在へ成長していきます。
また、商業科で数字を見る習慣が身についていたため、リユースパーツの価値や作業効率、コスト意識を自然と頭に置いて行動できています。「社会人としての基礎マナー」と「コスト・数字の感覚」を学生時代に両立して学べたことが、今の確実でスピーディーな仕事に活きています。
今後は貿易の専門知識をさらに深め、海外市場におけるナプロアースのファンを増やすことが目標です。国境を越えて高品質なリユースパーツを届け、「地球環境の保全」と「自社の海外ビジネス拡大」の両方に大きく貢献できる存在へ成長していきます。
この記事を書いた人物
所属企業
福島県(雇用労政課)
福島県雇用労政課では、福島県内の雇用対策や労働環境の改善、企業の魅力向上などに取り組んでいます。My CareerStudyでは福島県内の企業で働いている方の声を発信しています。