自然と人を守る酒造りへの挑戦/(有)仁井田本家
- この記事を書いた人物:
- 福島県(就活サイトとタイアップした企業情報発信事業運営事務局)・福島県商工労働部 雇用労政課
- 記事テーマ:
- 地元を選んだ理由
Q 地元を選んだ理由を教えてください。
A 一杯の日本酒が、人生の転機になった
「地元にこれほど魅力的な造り手がいた」ことに気づいたことが一番の理由です。
転機になったのは、仁井田本家の「めろん3.33」というお酒との出会いで、日本酒にこんな表現があるのかと驚き、その面白さと奥深さが強く記憶に残っていました。
ある日、ふと同社のホームページを見たところ求人の募集が目に留まり、記憶に残り続けていた酒蔵で働ける機会はそう巡ってこないと思い、意を決して転職しました。
転機になったのは、仁井田本家の「めろん3.33」というお酒との出会いで、日本酒にこんな表現があるのかと驚き、その面白さと奥深さが強く記憶に残っていました。
ある日、ふと同社のホームページを見たところ求人の募集が目に留まり、記憶に残り続けていた酒蔵で働ける機会はそう巡ってこないと思い、意を決して転職しました。
Q その仕事を選んだ理由は何ですか?
A 売るだけじゃない。造るところまで関われる
個人的には仕込みに携わるつもりでしたが、前職での経験などを踏まえ、営業を担当することになり、現在はオンラインストアの運営と、各地で開催されるイベントでの販売を担当しています。
当初思い描いていた形とは違いましたが、この蔵で働く面白さは変わりませんでした。
仁井田本家は蔵人全員で米作りから酒造りまでを行う蔵で、営業であっても夏の米作りや冬の仕込みに携わることができます。売る人と造る人が分かれていないところが、他の蔵と大きく違う点だと感じています。
当初思い描いていた形とは違いましたが、この蔵で働く面白さは変わりませんでした。
仁井田本家は蔵人全員で米作りから酒造りまでを行う蔵で、営業であっても夏の米作りや冬の仕込みに携わることができます。売る人と造る人が分かれていないところが、他の蔵と大きく違う点だと感じています。
Q 今後のキャリアパスについて教えてください。
A 業務効率化から、酒蔵の未来を変える
蔵の中で日々生じている様々なバックオフィス業務の効率化を推進していきたいと考えています。
細かなバックオフィスに関する時間が減れば、その時間を米作りや仕込みに充てられるようになります。
実際に自分の手で米を育て、酒を仕込んだ経験は、お客様に魅力を伝える上で強力な武器になり、仁井田本家へ更に深くハマってくれるファンを増やすことに繋がると考えているからです。
仁井田本家の本質を伝えられる営業でありたい、そのために業務効率化は重要なテーマとして取り組んでいきたいです。
細かなバックオフィスに関する時間が減れば、その時間を米作りや仕込みに充てられるようになります。
実際に自分の手で米を育て、酒を仕込んだ経験は、お客様に魅力を伝える上で強力な武器になり、仁井田本家へ更に深くハマってくれるファンを増やすことに繋がると考えているからです。
仁井田本家の本質を伝えられる営業でありたい、そのために業務効率化は重要なテーマとして取り組んでいきたいです。
この記事を書いた人物
所属企業
福島県(雇用労政課)
福島県雇用労政課では、福島県内の雇用対策や労働環境の改善、企業の魅力向上などに取り組んでいます。My CareerStudyでは福島県内の企業で働いている方の声を発信しています。