いわき市の生活を支えている総合建設業/堀江工業(株)
- この記事を書いた人物:
- 福島県(就活サイトとタイアップした企業情報発信事業運営事務局)・福島県商工労働部 雇用労政課
- 記事テーマ:
- 地元を選んだ理由
Q 地元を選んだ理由を教えてください。
A 仕事も趣味も、地元で楽しむという選択
就職先を考えるときは、仕事内容だけでなく、働き始めてからも趣味と両立できたらいいなと考えていました。友人の多くが市内での就職を決めていたことに加え、自分自身も野球やバレーボールを通して地域の方々と交流する機会があったため、仕事を始めてからも趣味や周囲の人との関わりを続けられる地元での就職を選びました。
仕事と趣味のどちらも楽しみながら、昔なじみの知り合いとすぐに会える環境で暮らせることが、地元で働く魅力だと思います。
いわき市は雪が少なく温暖で、自然があり、生活に欠かせない商業施設も十分にあります。都会すぎず、田舎すぎない、ちょうど良い規模感で暮らしやすい街です。自分にとっては、とても愛着のある街でもあります。
これからも慣れ親しんだいわき市で、建築の仕事を通して地域に貢献していきたいです。
仕事と趣味のどちらも楽しみながら、昔なじみの知り合いとすぐに会える環境で暮らせることが、地元で働く魅力だと思います。
いわき市は雪が少なく温暖で、自然があり、生活に欠かせない商業施設も十分にあります。都会すぎず、田舎すぎない、ちょうど良い規模感で暮らしやすい街です。自分にとっては、とても愛着のある街でもあります。
これからも慣れ親しんだいわき市で、建築の仕事を通して地域に貢献していきたいです。
Q その仕事を選んだ理由は何ですか?
A ゼロから建物が生まれる。その瞬間が面白い
建築の仕事に興味を持ったきっかけは、中学生のときに授業で参加した企業見学です。建設会社を訪れ、実際に施工した建物の写真を見せてもらい、「こんな建物をつくれる仕事ってかっこいいな」と思いました。その後、建設業について調べ、建築を学べる学校へ進学しました。学生時代には卒業制作として、いわき市のマークをモチーフにした住宅を設計しました。自分が表現したいデザインと、利用する人の使いやすさをどう両立させるかに難しさを感じつつ、建築の面白さも実感しました。この経験から、建物の一部分だけでなく計画から完成まで全体に関わる大きな仕事がしたいとより一層やる気がみなぎりましたね。実際に施工管理として働き始めてからも、何もない土地だったところに、自分が関わった建物が出来上がっていく過程を見届けられることに、大きなやりがいを感じています。
Q 今後のキャリアパスについて教えてください。
A 現場から、建設業の未来を変えていく
現在所属する技術管理課では、現場代理人として培った経験を生かし、各現場の状況や課題を分析しながら、業務改善の方向性を探っています。今後は、二級建築士、さらに一級建築士の資格取得を目指し、建築の知識と専門性を高めたいです。その知識と現場経験を基に、ICT施工などの新技術の活用や、工事書類や情報共有、業務フローを含めた現場のDX化の提案など、会社に貢献できる存在になれればと思います。将来的には、現場代理人が工程・品質・安全の管理や協力会社との調整により集中できる仕組みを整え、経験や知識を後輩に継承していける、周りから頼られる存在を目指したいです。
この記事を書いた人物
所属企業
福島県(雇用労政課)
福島県雇用労政課では、福島県内の雇用対策や労働環境の改善、企業の魅力向上などに取り組んでいます。My CareerStudyでは福島県内の企業で働いている方の声を発信しています。