”やりたいこと全部”を選んだ結果、福岡だった
Q 地元を選んだ理由を教えてください。
A 「仕事も生活も諦めないため」
私が地元・福岡を選んだ理由は、仕事だけでなく、自分の生活や大切にしている活動も含めて、どれも諦めることなく納得できる人生を送りたいと思ったからです。
大学時代から福岡を拠点にバンド活動を続けており、社会人になってからもそれは続けたいという思いがありました。自分にとってバンド活動は単なる趣味というより、生活に欠かせないものです。そのため、就職活動では「福岡で働き続けられること」が大きな軸の一つでした。(本音を言うと当時交際していた現在の妻の影響も大です…)
一方で、私は大学で機械工学を学んでいたため、専攻を活かせる仕事にも就きたいと考えていました。ただ、機械系の学生の就職先は大手メーカーなどが多く、全国転勤や海外勤務の可能性がある企業がほとんどでした。福岡は商業・サービス業の色が強い街でもあり、機械系の知識を活かしながら福岡で働き続けられる会社は、意外と多くありませんでした。
そんな中でテクノ工営に出会い、建築設備設計という形で自分の学びを活かせること、そして福岡を拠点に働ける環境があることに魅力を感じました。今考えると、積極的に地元で働くことを選んだというより、自分が大事にしたいものを全部諦めずに考えた結果として、福岡で働くという結論になったのだと思います。
大学時代から福岡を拠点にバンド活動を続けており、社会人になってからもそれは続けたいという思いがありました。自分にとってバンド活動は単なる趣味というより、生活に欠かせないものです。そのため、就職活動では「福岡で働き続けられること」が大きな軸の一つでした。(本音を言うと当時交際していた現在の妻の影響も大です…)
一方で、私は大学で機械工学を学んでいたため、専攻を活かせる仕事にも就きたいと考えていました。ただ、機械系の学生の就職先は大手メーカーなどが多く、全国転勤や海外勤務の可能性がある企業がほとんどでした。福岡は商業・サービス業の色が強い街でもあり、機械系の知識を活かしながら福岡で働き続けられる会社は、意外と多くありませんでした。
そんな中でテクノ工営に出会い、建築設備設計という形で自分の学びを活かせること、そして福岡を拠点に働ける環境があることに魅力を感じました。今考えると、積極的に地元で働くことを選んだというより、自分が大事にしたいものを全部諦めずに考えた結果として、福岡で働くという結論になったのだと思います。
Q その仕事を選んだ理由は何ですか?
A 「機械工学を活かし、建物の快適と安全を支える仕事」
建築設備設計の仕事を選んだ理由は、大学で学んだ機械工学の知識を活かしながら、建物を利用する人の快適さや安全性を支える仕事に魅力を感じたからです。
現在は、病院・大学の研究施設・学校をはじめ、さまざまな建物の機械設備設計に携わっています。具体的には、空調換気設備、給排水衛生設備、自動制御設備など、建物を使用するにあたって欠かせない設備を計画・設計する仕事です。
設計と聞くと、社内で黙々とパソコンに向かって図面を描く仕事をイメージされるかもしれません。私自身も入社前はそう思っていました。しかし実際には、施主やユーザー、建築意匠設計事務所、メーカー、施工業者、社内の電気設備担当など、多くの人と打ち合わせ・対話を重ねながら設計が進んでいきます。
設備の仕様を決める際には、使い勝手や維持管理のしやすさ、コスト、施工性、省エネルギー性など、さまざまな視点を考慮する必要があります。すべての条件を満たす最適解を見つけるのは簡単ではありませんが、自分の提案が受け入れられたときや、実際に建物が完成したときには大きなやりがいを感じます。
建物の利用者にとって普段から意識される部分ではないかもしれませんが、建物の快適性や機能性を裏側から支える重要な仕事です。多くの人と関わり合いながら、一つの建物を一からつくり上げていく過程に、この仕事の面白さがあると感じています。
現在は、病院・大学の研究施設・学校をはじめ、さまざまな建物の機械設備設計に携わっています。具体的には、空調換気設備、給排水衛生設備、自動制御設備など、建物を使用するにあたって欠かせない設備を計画・設計する仕事です。
設計と聞くと、社内で黙々とパソコンに向かって図面を描く仕事をイメージされるかもしれません。私自身も入社前はそう思っていました。しかし実際には、施主やユーザー、建築意匠設計事務所、メーカー、施工業者、社内の電気設備担当など、多くの人と打ち合わせ・対話を重ねながら設計が進んでいきます。
設備の仕様を決める際には、使い勝手や維持管理のしやすさ、コスト、施工性、省エネルギー性など、さまざまな視点を考慮する必要があります。すべての条件を満たす最適解を見つけるのは簡単ではありませんが、自分の提案が受け入れられたときや、実際に建物が完成したときには大きなやりがいを感じます。
建物の利用者にとって普段から意識される部分ではないかもしれませんが、建物の快適性や機能性を裏側から支える重要な仕事です。多くの人と関わり合いながら、一つの建物を一からつくり上げていく過程に、この仕事の面白さがあると感じています。
Q 今後のキャリアパスについて教えてください。
A 『任せたい』と言われる設計者を目指して
今後は、機械設備設計者としてさらに知識と経験を積み、難易度の高い物件でも中心となって進められる人材になりたいです。
入社後は早い段階から案件を任せてもらい、お客様との打ち合わせに参加したり、一人で訪問する機会もいただきました。もちろん最初は何もできませんでしたが、上司や先輩方に支えてもらいながら経験を積む中で、少しずつですが自信を持って仕事に向き合えるようになりました。
特に今後は、病院や研究施設のような設備の重要度が高く、検討事項も多い物件により深く関わっていきたいです。そのためには、図面を描く力だけでなく、関係者の意図を汲み取る力、課題を整理する力、そして自分の考えをわかりやすく伝える力が必要だと感じています。
資格面では既に建築設備士を取得しましたが、次の目標は一級建築士の取得です。資格はあくまで通過点ですが、自分の技術力を高めるためにも、また周囲から信頼してもらうための客観的な裏付としても、若いうちから積極的に挑戦していきたいと考えています。
将来的には、「この人に任せたい」「この人が担当するなら安心だ」と思ってもらえる設計者になることが目標です。地元・福岡で働きながら、バンド活動も全力で続けて、欲張りに生きていきたいです。
入社後は早い段階から案件を任せてもらい、お客様との打ち合わせに参加したり、一人で訪問する機会もいただきました。もちろん最初は何もできませんでしたが、上司や先輩方に支えてもらいながら経験を積む中で、少しずつですが自信を持って仕事に向き合えるようになりました。
特に今後は、病院や研究施設のような設備の重要度が高く、検討事項も多い物件により深く関わっていきたいです。そのためには、図面を描く力だけでなく、関係者の意図を汲み取る力、課題を整理する力、そして自分の考えをわかりやすく伝える力が必要だと感じています。
資格面では既に建築設備士を取得しましたが、次の目標は一級建築士の取得です。資格はあくまで通過点ですが、自分の技術力を高めるためにも、また周囲から信頼してもらうための客観的な裏付としても、若いうちから積極的に挑戦していきたいと考えています。
将来的には、「この人に任せたい」「この人が担当するなら安心だ」と思ってもらえる設計者になることが目標です。地元・福岡で働きながら、バンド活動も全力で続けて、欲張りに生きていきたいです。
所属企業
株式会社テクノ工営
建築設備設計と建物の省エネルギーコンサルタントのテクノ工営です。
様々なノウハウが必要な大規模病院や実験施設を主として、様々な建物の設備(空調設備・衛生設備・給排水設備・照明・電力・情報・通信)の設計を担当しています。
使う人と創る人、地球環境まで配慮した設計を進めています。