その失敗も、きっとあなたの魅力になる
- この記事を書いた人物:
- M.S・企画部
- 記事テーマ:
- 社会人の後悔。学生のうちにやっておけばよかったこと
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Q 学生時代にやっておけばよかったと思うことは何ですか?
A 利害や損得を一切無視した、純粋な好奇心への全振り
学生時代、私は「時間」や「お金」を理由に、平穏な日常ばかり選んでしまっていました。「社会人になったら何でもできる」と自分に言い聞かせていましたが、実際社会人になると、手元にお金はあっても、まとまった時間が圧倒的に不足しています。また、周りの目を気にして無難な選択していたのもあります。「意識高いと思われないか」「無駄なことをしていると思われないか」という視線が気になってしまっていました。あえて「それ、何の意味があるの?」と言われるような破天荒な経験に、もっと身を投じておくべきだったと感じています。それが成功したとしても失敗したとしても、挑戦したことで自信になっていたと思うし、失敗から学ぶこともたくさんあったと思います。
Q それをやっていたら、仕事や生活でどのように活きたと思いますか?
A 「未知への耐性」と「失敗からの回復力」
社会人になると、学生時代には想像もしなかった「正解のない問い」や「コントロール不能な事態」に直面します。そんな時に、未知への耐性がないと、頭が真っ白になったり、ストレスに感じるかもしれません。実際に新社会人の時に同期内で、自分に対する理想と現実のギャップ「自分はもっとできるはずだったのに」という話があがっていました。想定外のことにまあこんなこともあるよなと切り替えができたり、わからないことを恥ずかしいと思うのではなく学びだととらえてプライドを捨てることができる人がどんどん成長すると思います。
社会人4年目になり、責任ある仕事も任されるようになり、「失敗したくない」「積み上げた信頼を失いたくない」という恐怖心が挑戦を阻むことがあります。もし学生時代に、失敗したらそこからどうやって立て直すかという泥臭いプロセスを経験していれば、今の仕事でも過度に失敗を恐れず、より大胆な提案ができていたと感じます。
社会人4年目になり、責任ある仕事も任されるようになり、「失敗したくない」「積み上げた信頼を失いたくない」という恐怖心が挑戦を阻むことがあります。もし学生時代に、失敗したらそこからどうやって立て直すかという泥臭いプロセスを経験していれば、今の仕事でも過度に失敗を恐れず、より大胆な提案ができていたと感じます。
Q これだけはやっておけ!学生にひとつだけアドバイスするとしたら?
A 「いつかやろう」という考えをなくす!
もし今挑戦したいことがあって、それを「社会人になったら」「お金が貯まったら」「落ち着いたら」と後回しにしているなら、もったいないです。学生の最大の特権は「何者でもない」ということだと今になって感じます。効率や生産性が求められる社会人生活では、あえて「非効率なこと」に時間を使うのが難しいです。また、社会人の失敗は損失や謝罪が伴いますが、学生の失敗は「学び」でしかありません。私が当時気にしていた周りの目も、実際みんな自分のことで精一杯で、他人の挑戦をそれほど見てはいないなと振り返ると自分でも思います。
うまくいかなくても大丈夫です!自慢話よりも、失敗をユーモアに変えて話せる人の方が、人間的な魅力があると私は思いますし、社会人になってからの最高の武器(話のネタ)になります。
「いつかやろう」という考えを捨てて、ぜひたくさん挑戦してください!
うまくいかなくても大丈夫です!自慢話よりも、失敗をユーモアに変えて話せる人の方が、人間的な魅力があると私は思いますし、社会人になってからの最高の武器(話のネタ)になります。
「いつかやろう」という考えを捨てて、ぜひたくさん挑戦してください!
所属企業
スターキャット株式会社
スターキャットは、名古屋を中心にインターネット通信サービスを展開する通信インフラ企業です。
光回線をはじめとした高速かつ安定したサービスを通じて、個人のお客様から法人・行政機関まで、街のあらゆる“つながり”を支えています。
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