お米を届ける舞台裏。地域農業を支えるシゴト
- この記事を書いた人物:
- T.I・中央営農センター 営農経済課
- 記事テーマ:
- シゴト図鑑 ~仕事内容・身につくスキル&必要なスキル~
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Q 現在の職業をひとことで表すと?また仕事内容や目標指標を教えてください。
A 「お米を適切に管理し、地域の農業を支える仕事」
現在は中央営農センターの営農経済課に所属し、主に米倉庫の管理とお米の入出庫を担当しています。
毎朝、米倉庫を開錠して気温や穀温を測定・記録し、出庫があるときには、倉庫からフォークリフトでお米を運び出してトラックへ積み込みます。そして業務終了時には倉庫を施錠します。日々の管理を着実に行い、大切なお米を適切に扱うことが求められる仕事です。
そのほか、組織に関する業務や、先輩・上司の仕事の補佐も行っています。入組1年目の今は、一つひとつの業務を確実に覚え、できる仕事を増やしていくことを大切にしています。
毎朝、米倉庫を開錠して気温や穀温を測定・記録し、出庫があるときには、倉庫からフォークリフトでお米を運び出してトラックへ積み込みます。そして業務終了時には倉庫を施錠します。日々の管理を着実に行い、大切なお米を適切に扱うことが求められる仕事です。
そのほか、組織に関する業務や、先輩・上司の仕事の補佐も行っています。入組1年目の今は、一つひとつの業務を確実に覚え、できる仕事を増やしていくことを大切にしています。
Q この職業で最も楽しいと感じる瞬間と大変な瞬間はいつですか?
A 地域の農業に関われるやりがいと、覚えることの多さ
祖母が農家だったこともあり、以前から農業には興味がありました。一方で、すぐに自分が農家になることにはハードルも感じていました
そこで選んだのが、JAで働きながら農業について知り、仕事を通じて農業に携わっていくという道です。現在はお米に関する業務を担当し、地域の農業を身近なところから支えられることに、この仕事ならではの魅力を感じています。
一方、倉庫管理からお米の入出庫、組織に関する業務まで、覚えなければならない仕事はさまざまです。入組1年目だからこそ分からないこともありますが、先輩や上司の仕事を間近で見て、補佐をしながら学べることもたくさんあります。
日々経験を積み重ね、昨日までできなかった仕事を一つずつ自分でできるようにしていくことが、今の目標です。
そこで選んだのが、JAで働きながら農業について知り、仕事を通じて農業に携わっていくという道です。現在はお米に関する業務を担当し、地域の農業を身近なところから支えられることに、この仕事ならではの魅力を感じています。
一方、倉庫管理からお米の入出庫、組織に関する業務まで、覚えなければならない仕事はさまざまです。入組1年目だからこそ分からないこともありますが、先輩や上司の仕事を間近で見て、補佐をしながら学べることもたくさんあります。
日々経験を積み重ね、昨日までできなかった仕事を一つずつ自分でできるようにしていくことが、今の目標です。
Q この職業で身につくスキル&あると良いスキルは何ですか?
A 正確さと段取り力、周囲から学ぶ姿勢が大切
この仕事を通じて身につくのは、決められた業務を正確に進める力や、先を考えて行動する段取り力だと思います
気温や穀温の測定・記録、米倉庫の開錠・施錠、お米の出庫など、それぞれの仕事を確実に行うことが大切です。また、一人で完結する仕事ばかりではないため、先輩や上司と連携しながら進める姿勢も欠かせません。
入組した時点ですべての仕事を知っている必要はありません。私自身も、同じ課の先輩や上司の仕事を見たり、補佐したりしながら日々学んでいます。そのため、分からないことを素直に学ぶ姿勢や、新しい知識・業務を一つずつ吸収していく力も、働く上で大切だと感じています。
そして学生の皆さんには、就職することをゴールにするのではなく、その先に仕事や社会人生活が続いていくことも意識してほしいです。就職活動が終わったら、残りの学生生活でしかできない経験もぜひ大切にしてください。
気温や穀温の測定・記録、米倉庫の開錠・施錠、お米の出庫など、それぞれの仕事を確実に行うことが大切です。また、一人で完結する仕事ばかりではないため、先輩や上司と連携しながら進める姿勢も欠かせません。
入組した時点ですべての仕事を知っている必要はありません。私自身も、同じ課の先輩や上司の仕事を見たり、補佐したりしながら日々学んでいます。そのため、分からないことを素直に学ぶ姿勢や、新しい知識・業務を一つずつ吸収していく力も、働く上で大切だと感じています。
そして学生の皆さんには、就職することをゴールにするのではなく、その先に仕事や社会人生活が続いていくことも意識してほしいです。就職活動が終わったら、残りの学生生活でしかできない経験もぜひ大切にしてください。
所属企業
山形農業協同組合
JAやまがたは、山形の農業と地域社会を支える存在です。
「食」を大切にしながら、幅広い事業を通して地域の“くらし”と“農”を結ぶ仕事があります。
地域の方々とのつながりを大切にしつつ、共に成長していける職場です。