車載電装品メーカー 製品設計の良いとこ悪いとこ
Q 現在の仕事内容を教えてください。
A リレーの設計をしています。
車のライトやモーターを動かすためのPCB(プリント基板用)リレーの設計を担当しています。
リレーの構造を設計し、試作品に様々な試験を実施・評価し量産できるようにしていく、というすべての工程に関わっています。
構造設計するときは、製品の信頼性(長期間にわたり必要な機能・性能を維持する高い品質)を確保するため、
熱や構造を解析する仕事も行っています。
リレーの構造を設計し、試作品に様々な試験を実施・評価し量産できるようにしていく、というすべての工程に関わっています。
構造設計するときは、製品の信頼性(長期間にわたり必要な機能・性能を維持する高い品質)を確保するため、
熱や構造を解析する仕事も行っています。
Q この職業の良いところは何ですか?
A 社会貢献を実感できる。
自分が設計したリレーが、クルマの安全や快適性に直結するので、社会貢献を実感することができるところです。
また、課題解決のために試行錯誤して、チームで乗り越えた時の達成感が大きい点も魅力だと思います。
必要となる技術の幅が広いので、電気・機械・材料など多くの知識を学ぶことができるのも良いところです。
また、課題解決のために試行錯誤して、チームで乗り越えた時の達成感が大きい点も魅力だと思います。
必要となる技術の幅が広いので、電気・機械・材料など多くの知識を学ぶことができるのも良いところです。
Q この職業のマイナスポイントは何ですか?
A 時には忙しいときも。
リレーなどの車載製品は、カーメーカーからの品質要求が高く、納期もあるため、試験評価作業などが集中して忙しい時期もあります。
そのようなときこそ、リスク管理を計画的に行い、チームで連携することで、困難を乗り越えていくスキルが身に付き、大きく成長することができます。
そのようなときこそ、リスク管理を計画的に行い、チームで連携することで、困難を乗り越えていくスキルが身に付き、大きく成長することができます。
所属企業
株式会社デンソーエレクトロニクス
(株)デンソーの中核を担うグループ企業として、世界トップクラスのシェアを誇る車載用リレーをはじめ、電子制御(ECU)製品や車両接近通報装置など、車載電装品の開発設計・製造を行っています。
ハイブリッドカーや電気自動車にも搭載されている「予防安全」製品や「快適・利便性」の向上に役立つ製品を多数手掛けており、「電動化」「自動運転」といったクルマ社会の変化の中で、当社の活躍の場は益々広がっています。