【自動車×CAD×設計】エンジニア1年目のすごし方
Q 24時間のタイムスケジュールを教えてください。
A 平日でも仕事と趣味が両立する一日を過ごしています!
【6:40 起床】
朝ご飯を食べながら、身支度を済ませます。
寝起きが悪いため、前日には出社の準備を済ませてギリギリまで寝るようにしています。
【8:00 出社】
メールチェックをした後、やることリストを整理して一日の予定を立てます。
あっという間に時間が過ぎてしまうので、予定を立てて時間を有効活用することを心がけています。
【10:00 CADモデリング】
CADを用いて3Dのモデリングを進めていきます!
部品設計や成形についての知識を学習しつつ作業をします。
【12:00 お昼休憩】
社員食堂で先輩方と一緒にご飯を食べています。
メニューが豊富なので、事前に確認して悩まないようにしています。
【13:00 業務再開】
チームの打ち合わせに参加することもあります。
進捗報告をし、業務の工数を確認します。
【15:00 CADモデリング】
午前中に引き続きモデリングを進めていきます。
業務上問題点があった場合には、業務依頼者や先輩に確認や質問をし解決します。
【17:30 退社】
残業をすることもありますが、基本的に17時半頃には退社します。
【18:00 運動(ボルダリング)】
毎日ではありませんが、仕事が終わったら、ボルダリングジムに直行します!
次の日の仕事に支障が無いように楽しんでいます!
【22:00 自由時間】
YouTubeを見ながらゆっくりご飯を食べます。
【23:30 就寝】
朝ご飯を食べながら、身支度を済ませます。
寝起きが悪いため、前日には出社の準備を済ませてギリギリまで寝るようにしています。
【8:00 出社】
メールチェックをした後、やることリストを整理して一日の予定を立てます。
あっという間に時間が過ぎてしまうので、予定を立てて時間を有効活用することを心がけています。
【10:00 CADモデリング】
CADを用いて3Dのモデリングを進めていきます!
部品設計や成形についての知識を学習しつつ作業をします。
【12:00 お昼休憩】
社員食堂で先輩方と一緒にご飯を食べています。
メニューが豊富なので、事前に確認して悩まないようにしています。
【13:00 業務再開】
チームの打ち合わせに参加することもあります。
進捗報告をし、業務の工数を確認します。
【15:00 CADモデリング】
午前中に引き続きモデリングを進めていきます。
業務上問題点があった場合には、業務依頼者や先輩に確認や質問をし解決します。
【17:30 退社】
残業をすることもありますが、基本的に17時半頃には退社します。
【18:00 運動(ボルダリング)】
毎日ではありませんが、仕事が終わったら、ボルダリングジムに直行します!
次の日の仕事に支障が無いように楽しんでいます!
【22:00 自由時間】
YouTubeを見ながらゆっくりご飯を食べます。
【23:30 就寝】
Q 1年目で特に大変だったことは何ですか?
A 新たな知識の習得・環境の変化
理系出身ではあるものの、それまで学んできた内容は担当業務と異なる分野だったため、すぐに知識が活かせなかったことです。
大学で身につけた内容だけでは業務内容を十分に理解できず、専門用語や図面の読み方を一から覚える必要がありました。最初の頃は説明を受けても理解が追いつかず、後から関連する技術や用語を調べて補う日々が続きました。
働く環境の面でも苦労がありました。働き始めの頃は、慣れない車通勤のなか朝の渋滞に巻き込まれ想定以上に時間がかかったり、出社後も社内の混雑や騒がしさで気持ちが落ち着かず疲れてしまったりしていました。現在はそういった環境にも慣れ、また通勤に関してもルートや出発時間を工夫したり車内環境を整えたりすることでストレスを減らす工夫を取り入れるようになりました。
こうした経験を通して「分野が違っても、少しずつ知識を積み重ねていけば、必ず業務に近づける」という自信がつきました。
大学で身につけた内容だけでは業務内容を十分に理解できず、専門用語や図面の読み方を一から覚える必要がありました。最初の頃は説明を受けても理解が追いつかず、後から関連する技術や用語を調べて補う日々が続きました。
働く環境の面でも苦労がありました。働き始めの頃は、慣れない車通勤のなか朝の渋滞に巻き込まれ想定以上に時間がかかったり、出社後も社内の混雑や騒がしさで気持ちが落ち着かず疲れてしまったりしていました。現在はそういった環境にも慣れ、また通勤に関してもルートや出発時間を工夫したり車内環境を整えたりすることでストレスを減らす工夫を取り入れるようになりました。
こうした経験を通して「分野が違っても、少しずつ知識を積み重ねていけば、必ず業務に近づける」という自信がつきました。
Q 入社前にイメージしていた社会人生活とのギャップはありますか?
A 毎日新しい発見に出会えること
特に印象的だったのは、仕事の進め方は自分が思っていた以上に幅広い選択肢があるんだ、と毎日新しい発見があったことです。
学生時代の勉強や研究は自分のペースで自由に進めることができたのに対し、社会人になると複数の業務を並行して進める機会が増え、自然と優先順位を判断する力が身につきました。また、周囲とのコミュニケーションが成果に直結する場面も多く、報連相の重要性を肌で感じることができました。
生活リズムや環境の変化に戸惑った時期もありましたが、その中で自分に合った働き方を見つけていく過程は大きな成長の機会になりました。
感じたギャップを実際の環境に合わせて埋めていく一つ一つの経験が、今の自信と前向きな姿勢につながっています。
学生時代の勉強や研究は自分のペースで自由に進めることができたのに対し、社会人になると複数の業務を並行して進める機会が増え、自然と優先順位を判断する力が身につきました。また、周囲とのコミュニケーションが成果に直結する場面も多く、報連相の重要性を肌で感じることができました。
生活リズムや環境の変化に戸惑った時期もありましたが、その中で自分に合った働き方を見つけていく過程は大きな成長の機会になりました。
感じたギャップを実際の環境に合わせて埋めていく一つ一つの経験が、今の自信と前向きな姿勢につながっています。
所属企業
株式会社情報技研
情報技研は、航空機部品メーカーであるオノプラント出身の技術者が中心となって起業した総合エンジニアリング企業です。
現在は航空宇宙産業のみならず自動車産業にも活躍の場を広げ、多様な設計ニーズにお応えしています。近年はIT関連業務(プログラマー・システムエンジニア)にも力をいれています。
My CareerStudyでは、技術者としてのキャリアに興味のある方へ、現場で働く先輩社員の声をお届けします。