【宮城県】地元の発展に尽力し、地元に恩返しがしたい
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Q 地元を選んだ理由を教えてください。
A 道路工事を通して、地元の発展に尽力し、地元に恩返しがしたい
私が地元を選んだ理由は、苦しい時に支えてくれた「地元」の存在に対して、街の発展に関わり、恩返しがしたかったからです。
私は小学生からサッカーを始め、高校進学時に親元を離れ県外で寮生活をする決断をしました。自分で決断したものの、誰も知らない土地で一人で暮らす不安やストレスは計り知れず、15歳の私は慣れるまでにかなりの時間を要しました。やはり、当時私の心の支えになっていたのは、応援してくれる家族や友人、恩師が居た、かけがえのない「地元」の存在でした。この経験から私は高校生の頃から、将来は地元に関わる仕事をしたいと考えていました。
私は小学生からサッカーを始め、高校進学時に親元を離れ県外で寮生活をする決断をしました。自分で決断したものの、誰も知らない土地で一人で暮らす不安やストレスは計り知れず、15歳の私は慣れるまでにかなりの時間を要しました。やはり、当時私の心の支えになっていたのは、応援してくれる家族や友人、恩師が居た、かけがえのない「地元」の存在でした。この経験から私は高校生の頃から、将来は地元に関わる仕事をしたいと考えていました。
Q その仕事を選んだ理由は何ですか?
A 地元の発展、住民の皆様の生活の役に立てるから
就職活動を始めた時の私は、ただ漠然と「地元の発展に尽力したい」と思っていましたが、どんな会社に就けば叶えられるのか分かりませんでした。そこで私は、常に身近に存在し生活をしていて当たり前に感じているモノに着目をしました。ここから「道路」に興味が湧き、仙台市を中心に活躍されている当社を見つけ、私の「地元の発展に尽力したい」という考えが叶えられると思い、志望をしました。
Q 今後のキャリアパスについて教えてください。
A ワーク・ライフ・バランスを重視したキャリアを描きたい
私が思うワーク・ライフ・バランスは、「仕事と私生活が充実する事で相乗効果が得られる状態」の事です。どちらかに重きを置きすぎたり、どちらかしか良い状態などの場合は仕事と私生活のバランスが取れていないと思います。あくまで私の考えですが、ワーク・ライフ・バランスという言葉は、近年都合の良いように解釈されて独り歩きしていると感じます。
私は人生一度きりなので、仕事も私生活も本気で楽しみながら取り組み、自分自身を更新していけるようなキャリアパスを描いていきたいと思います。
私は人生一度きりなので、仕事も私生活も本気で楽しみながら取り組み、自分自身を更新していけるようなキャリアパスを描いていきたいと思います。
所属企業
後藤工業株式会社
まもなく100年企業となる当社は、今年で創業99年になります。
私たちが一貫して取り組んできたのは、社会資本の整備と地域貢献、顧客満足、そして従業員を大切にする職場環境づくりでした。
特に私たちは、お客さまに喜んでいただくためには、まず社員が喜んで働ける職場でなければいけないと考えています。従業員一人ひとりが気持ちよく活躍してこそ、当社のモットーである「誠実・実行」も実現できると思っています。