最新技術に挑み続ける、生産技術エンジニアの仕事
- この記事を書いた人物:
- 佐藤・生産技術部 生産技術G
- 記事テーマ:
- シゴト図鑑 ~仕事内容・身につくスキル&必要なスキル~
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Q 現在の職業をひとことで表すと?また仕事内容や目標指標を教えてください。
A 画像処理技術で、ものづくりの品質を守る仕事
主に画像検査に関わる業務を担当しています。画像検査とは、従来は人が目視で行っていた良品・不良品の判別を、画像処理技術によって代替するものです。これにより、コストを抑えながら、人間以上の精度で検査を実現できます。
将来の目標は、「技術的にも人間的にも信頼される人材になること」。幅広い技術分野でスキルアップし、多くの場面で頼りにされる存在を目指しています。そのために、社内外のさまざまな人と積極的にコミュニケーションを取りながら仕事を進めています。
将来の目標は、「技術的にも人間的にも信頼される人材になること」。幅広い技術分野でスキルアップし、多くの場面で頼りにされる存在を目指しています。そのために、社内外のさまざまな人と積極的にコミュニケーションを取りながら仕事を進めています。
Q この職業で最も楽しいと感じる瞬間と大変な瞬間はいつですか?
A 最新技術に触れる刺激と、ゼロからの学びの壁
【楽しい瞬間】 最新技術に直接触れられるとき、そして自分のアイデアが形になるときです。全国の技術展示会への参加や、セイコーエプソン(長野県)など関係会社への出張を通じて、机上の勉強では得られない刺激を受けられます。また、先輩が意見を真摯に聞いてくれる環境なので、自分の提案が実際の業務に活かされたときに大きなやりがいを感じます。
【大変な瞬間】 新しい技術を一から身につけなければならない場面です。例えば画像AIの導入では、検定で基礎知識を深めながら、外部専門会社のサポートも得つつ、経験を積みながら開発を進めています。知識不足を痛感することもありますが、書籍購入・検定受講・社外セミナー参加など会社のサポートが充実しているため、着実に前進できています。
【大変な瞬間】 新しい技術を一から身につけなければならない場面です。例えば画像AIの導入では、検定で基礎知識を深めながら、外部専門会社のサポートも得つつ、経験を積みながら開発を進めています。知識不足を痛感することもありますが、書籍購入・検定受講・社外セミナー参加など会社のサポートが充実しているため、着実に前進できています。
Q この職業で身につくスキル&あると良いスキルは何ですか?
A 技術力+自律的に考える力、そして「学ぶ姿勢」が何より大切
【身につくスキル】
画像処理・機械学習などの技術スキルに加え、「目的意識を持って考え、自律的に行動する力」が養われます。また、社内の各部署の専門家や社外の企業と連携するなかで、コミュニケーション能力・情報収集力・課題解決力も磨かれます。
【あると良いスキル】
電気工学・通信工学・制御工学・数学・アルゴリズム論・機械学習・プログラミングなどの理工系の基礎知識は、装置開発の現場で直接役立ちます。また、ソフトウェアや装置に関する技術資料は英語のものも多いため、英語の読解力もあると強みになります。何より大切なのは「学ぼうとする姿勢」と「新しい知識を柔軟に取り入れる力」。入社後に必要な専門知識は先輩がカリキュラムに沿って教えてくれるので、知識の量よりも吸収する姿勢が重要です。
画像処理・機械学習などの技術スキルに加え、「目的意識を持って考え、自律的に行動する力」が養われます。また、社内の各部署の専門家や社外の企業と連携するなかで、コミュニケーション能力・情報収集力・課題解決力も磨かれます。
【あると良いスキル】
電気工学・通信工学・制御工学・数学・アルゴリズム論・機械学習・プログラミングなどの理工系の基礎知識は、装置開発の現場で直接役立ちます。また、ソフトウェアや装置に関する技術資料は英語のものも多いため、英語の読解力もあると強みになります。何より大切なのは「学ぼうとする姿勢」と「新しい知識を柔軟に取り入れる力」。入社後に必要な専門知識は先輩がカリキュラムに沿って教えてくれるので、知識の量よりも吸収する姿勢が重要です。
所属企業
秋田エプソン株式会社
当社はセイコーエプソングループの中核生産拠点です。
私たちのモノづくりは、腕時計の部品製造からスタートし、現在は腕時計製造で培ってきた精密加工技術をベースにエプソンの主軸事業である
プリンターやウェアラブル機器(時計)といった精密機器のコア部品(心臓部)を製造しています。自社で製品を製造する自動化ラインの設計開発もしており、
その生産技術力が当社を支える土台になっております。