最先端研究の舞台裏へ!研究者を支える仕事のリアル
- この記事を書いた人物:
- S・N・技術職
- 記事テーマ:
- 50:50 ~仕事の良いとこ悪いとこ同じだけ語ります~
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Q 現在の仕事内容を教えてください。
A 研究者の実験を支え、最先端研究をサポートする仕事
高エネルギー加速器研究機構(KEK)のXAFSという手法で研究を行っているチームに所属しています。
研究に来るユーザーのサポートと、研究用装置の保守管理が主な仕事です。
研究に来るユーザーのサポートと、研究用装置の保守管理が主な仕事です。
Q この職業の良いところは何ですか?
A 最先端技術に触れながら社会貢献を実感できる
ユーザーのサポートをすることで、ユーザーの研究成果をより良いものにできます。
個々の研究内容について細かく把握しているわけではありませんが、触媒や電池など生活に役立つ研究をしている方も多くいるので、それらをサポートすることで間接的に社会に役立っていると感じます。
自分の知識も増えるとともに、そういった技術が社会にどう関わっているのかを知ることもできます。
個々の研究内容について細かく把握しているわけではありませんが、触媒や電池など生活に役立つ研究をしている方も多くいるので、それらをサポートすることで間接的に社会に役立っていると感じます。
自分の知識も増えるとともに、そういった技術が社会にどう関わっているのかを知ることもできます。
Q この職業のマイナスポイントは何ですか?
A 専門知識だけでなく対応力も求められる
利用者には大学教授や企業の研究者など、高い専門性を持つ方が多くいます。
そのため、技術的な知識はもちろん、相手に合わせた丁寧な対応も必要です。
時には厳しい要望を受けたり、装置トラブルへの迅速な対応を求められたりすることもあります。
最初は覚えることが多く大変ですが、その分、経験を積むほど成長を実感できる仕事でもあります。
そのため、技術的な知識はもちろん、相手に合わせた丁寧な対応も必要です。
時には厳しい要望を受けたり、装置トラブルへの迅速な対応を求められたりすることもあります。
最初は覚えることが多く大変ですが、その分、経験を積むほど成長を実感できる仕事でもあります。
所属企業
日本アクシス
日本アクシスは、研究・技術分野に特化した人材サービス企業として、研究機関や企業の研究開発を支援しています。
科学技術の発展に貢献するという想いのもと、公的研究機関を中心に最先端研究を支える技術サービスを提供しています。
My CareerStudyでは、理系学生の皆さんが研究分野で働くイメージを持てるよう、キャリアや仕事の魅力についての情報を提供します。