“自分の手がけたモノが世の中へ”「設計職」のリアルを良い点も悪い点も正直に伝えます
Q 現在の仕事内容を教えてください。
A レーザー加工機の加工プログラムを作成しています。
トラックボデーの強度にかかわる部品から、美観にかかわる部品まで、いろいろな種類の部品の製造を行っています。
技術課が書いた図面から必要な部品を読み取り加工プログラム化して、レーザー加工機のオペレーターに依頼するのが主な仕事です。
他には図面に記載されていない部品を実測をもとにプログラム化したり、修理部品のプログラム化をしています。
技術課が書いた図面から必要な部品を読み取り加工プログラム化して、レーザー加工機のオペレーターに依頼するのが主な仕事です。
他には図面に記載されていない部品を実測をもとにプログラム化したり、修理部品のプログラム化をしています。
Q この職業の良いところは何ですか?
A 日本の物流を支えている実感が持てる。
自分が作ったトラックボデーを街中で見かけることがあり、実際に物流の現場で活躍しているのを見ると日本の物流を支えている仕事なんだと実感できます。
また、弊社はオーダーメイド車体メーカーなのでお客様ごとの一点物の部品や仕様があり、量産品とは違う内容の濃いトラックボデーを製造しているので、完成時の達成感が大きいことも魅力です。
また、弊社はオーダーメイド車体メーカーなのでお客様ごとの一点物の部品や仕様があり、量産品とは違う内容の濃いトラックボデーを製造しているので、完成時の達成感が大きいことも魅力です。
Q この職業のマイナスポイントは何ですか?
A 仕様のバリエーションが非常に多い。
オーダーメイドでトラックボデーを作っているため、仕様のバリエーションが多く部品の共通化が難しい部分があるので、日々新規部品を作り続けています。
また、仕様の多さは覚えることの多さに直結してくるので、覚えることが多いのも大変なポイントです。
しかし、新規部品を作るからこそ、作図能力の向上や対応の柔軟性が身につき、覚えることが多いのもそれだけ自分の知識やスキルとして身に付けていけば、大きく成長することができます。
また、仕様の多さは覚えることの多さに直結してくるので、覚えることが多いのも大変なポイントです。
しかし、新規部品を作るからこそ、作図能力の向上や対応の柔軟性が身につき、覚えることが多いのもそれだけ自分の知識やスキルとして身に付けていけば、大きく成長することができます。
所属企業
山田車体工業株式会社 仙台工場
山田車体工業は、1946年トラックの運転台・荷台の製作を業として静岡県で創業し、「架装メーカー」として歴史を重ねてきました。現在、グループ会社を含めて各地に7工場を展開しており、その一つである1969年に開設された仙台工場では、東北6県と北海道を主な営業エリアとして事業を行っています。
80年近くにわたって磨いてきた技術と知見をもとに、幅広い仕様のオーダーに対応している弊社から情報をお届けします!