社内大学で自己分析を教えている【自己分析のプロ】が自分で自己分析してみた!
Q あなたの特徴・強みは何ですか?
A 3つの性格診断結果をAIに読み込ませてみました!
みなさんこんにちは!
この記事に興味をお持ちくださりありがとうございます!せっかくこちらを開いてくれたからには、絶対に価値のある情報をお届けしますよ!
私は株式会社アルプスピアホームという住宅会社で人事を担当しています。採用や評価だけでなく、社内大学の講師も務めていますので、これまでたくさんの学生、従業員の自己分析のお手伝いをしてきた経験から、皆さんのお役に立てるはずです!
そんな私の特徴や強みですが、私も自己分析を行ってきましたので、AIにお任せしてしまいましょう。今回行った性格診断は3つ。①株式会社リクルート様の「SPI」、②皆様ご存じ「MBTI」、③株式会社リーディングマーク様の「ミキワメ」、の3つの結果を読み込ませ、特徴を浮き彫りにしました。
「創造性を発揮しながら新しいアイデアを形にすることを好み、変化や挑戦を前向きに楽しむタイプです。論理的な思考と柔軟な発想を強みに、自ら機会を見つけて行動し、周囲を巻き込みながら新たな価値を生み出すことにやりがいを感じます。」
とのことです!うん、自分で見てもその通りです!私は敷かれたレールよりも自分で好きに動きたい人で、「これは誰もやったことが無いよ」と言われるのがモチベーションになるようなタイプです。
ここで一つ、皆さんにもぜひ使っていただきたい自己分析のポイントです。逆はどうなんだろうと考えてください。全能の人はいませんので、好きなことがあれば嫌いなことも苦手なこともあります。試しにAIに、私が苦手そうなことを出力してもらいました。
「変化のないルーティンワークや『前例踏襲』の環境が苦手です。過度なルールや細かい管理で裁量を縛られたり、意思決定が遅くスピード感に欠けたりする組織では強みを発揮できません。また、0から1を生み出すのは得意な反面、既存の仕組みをミスなく維持・管理する緻密な事務作業も敬遠しがちです。」
こちらもその通り!という結果が出ました。私はこの強みと弱みを持っている人間です。
この記事に興味をお持ちくださりありがとうございます!せっかくこちらを開いてくれたからには、絶対に価値のある情報をお届けしますよ!
私は株式会社アルプスピアホームという住宅会社で人事を担当しています。採用や評価だけでなく、社内大学の講師も務めていますので、これまでたくさんの学生、従業員の自己分析のお手伝いをしてきた経験から、皆さんのお役に立てるはずです!
そんな私の特徴や強みですが、私も自己分析を行ってきましたので、AIにお任せしてしまいましょう。今回行った性格診断は3つ。①株式会社リクルート様の「SPI」、②皆様ご存じ「MBTI」、③株式会社リーディングマーク様の「ミキワメ」、の3つの結果を読み込ませ、特徴を浮き彫りにしました。
「創造性を発揮しながら新しいアイデアを形にすることを好み、変化や挑戦を前向きに楽しむタイプです。論理的な思考と柔軟な発想を強みに、自ら機会を見つけて行動し、周囲を巻き込みながら新たな価値を生み出すことにやりがいを感じます。」
とのことです!うん、自分で見てもその通りです!私は敷かれたレールよりも自分で好きに動きたい人で、「これは誰もやったことが無いよ」と言われるのがモチベーションになるようなタイプです。
ここで一つ、皆さんにもぜひ使っていただきたい自己分析のポイントです。逆はどうなんだろうと考えてください。全能の人はいませんので、好きなことがあれば嫌いなことも苦手なこともあります。試しにAIに、私が苦手そうなことを出力してもらいました。
「変化のないルーティンワークや『前例踏襲』の環境が苦手です。過度なルールや細かい管理で裁量を縛られたり、意思決定が遅くスピード感に欠けたりする組織では強みを発揮できません。また、0から1を生み出すのは得意な反面、既存の仕組みをミスなく維持・管理する緻密な事務作業も敬遠しがちです。」
こちらもその通り!という結果が出ました。私はこの強みと弱みを持っている人間です。
Q その特徴・強みは仕事でどのように活きていますか?
A 自分の特徴と環境がマッチしたことで価値発揮ができました!
ここからは私の現職での経歴を通して、具体的にどう強みを生かしたかをお伝えします!
実は私、今の会社に入った当初は営業でした!住宅会社なのでお客様に人生に一度のお買い物となる住宅を販売するお仕事です。アルプスピアホームでは営業が住宅の設計、コーディネートまでを担当するのですが、建築未経験だった私は大苦戦・・・
しかし今考えれば、私の強みである「変化や調整を前向きに楽しむ」という点が生きたのか「お客様に世界で一つだけの住宅を提案するって楽しい!」と感じるようになりました。「難しいけど全部できるようになれば、お客様といろんなアイデアを一緒に考えながら家づくりができるじゃん!」という点が大きなモチベーションになりました。そして何より成果が出たのは、細やかな気配りで支えてくれる周りの先輩達のおかげです。聞きたいことを聞きたい時に聞ける環境があってこそ、成長できたのだと感じます。
その後入社4年目に人事担当になったのですが、ここでも私の強みを生かすことになります!ありがたいことに、私が自走するタイプだと当時の専務(現社長)に評価いただき、新しい人事の部署に私を抜擢してくれたのです!
新しい部署ですので、当然分からないことだらけですが、私のような性格の人は、社内で誰もやっていない領域の仕事ができるというだけでモチベーションになります。細かな社内規定などの策定は大変で、失敗も数多くしましたし、多くの方にご迷惑もかけましたが、あたたかいサポートのもと、部署の立ち上げを進めて行くことができました。
ここまで振り返って思うことは「自分の強みを生かして、弱みは周りにカバーしてもらった」ということです。私は推進力はあるものの、周りが見えなくなったり、細かなことをすっ飛ばしてしまう傾向があります。そんな私でも自分の強みを活かせたのは、自分の弱い部分を理解し、苦手なことはすぐに周りに頼り、助けていただける環境があったからです。このように「強み」というのは誰でも分かりますが、自分とうまく付き合っていくためには「弱み」を知ることも大切です。
自己分析は何のためにするのでしょうか?
もちろん、自己分析の目的は「自己理解」ですが、ここで言いたいのは「自己理解したうえで何をするのか?」ということです。かくいう私も試行錯誤しながらなんとか自分を形作っていった一人です。
実は私、今の会社に入った当初は営業でした!住宅会社なのでお客様に人生に一度のお買い物となる住宅を販売するお仕事です。アルプスピアホームでは営業が住宅の設計、コーディネートまでを担当するのですが、建築未経験だった私は大苦戦・・・
しかし今考えれば、私の強みである「変化や調整を前向きに楽しむ」という点が生きたのか「お客様に世界で一つだけの住宅を提案するって楽しい!」と感じるようになりました。「難しいけど全部できるようになれば、お客様といろんなアイデアを一緒に考えながら家づくりができるじゃん!」という点が大きなモチベーションになりました。そして何より成果が出たのは、細やかな気配りで支えてくれる周りの先輩達のおかげです。聞きたいことを聞きたい時に聞ける環境があってこそ、成長できたのだと感じます。
その後入社4年目に人事担当になったのですが、ここでも私の強みを生かすことになります!ありがたいことに、私が自走するタイプだと当時の専務(現社長)に評価いただき、新しい人事の部署に私を抜擢してくれたのです!
新しい部署ですので、当然分からないことだらけですが、私のような性格の人は、社内で誰もやっていない領域の仕事ができるというだけでモチベーションになります。細かな社内規定などの策定は大変で、失敗も数多くしましたし、多くの方にご迷惑もかけましたが、あたたかいサポートのもと、部署の立ち上げを進めて行くことができました。
ここまで振り返って思うことは「自分の強みを生かして、弱みは周りにカバーしてもらった」ということです。私は推進力はあるものの、周りが見えなくなったり、細かなことをすっ飛ばしてしまう傾向があります。そんな私でも自分の強みを活かせたのは、自分の弱い部分を理解し、苦手なことはすぐに周りに頼り、助けていただける環境があったからです。このように「強み」というのは誰でも分かりますが、自分とうまく付き合っていくためには「弱み」を知ることも大切です。
自己分析は何のためにするのでしょうか?
もちろん、自己分析の目的は「自己理解」ですが、ここで言いたいのは「自己理解したうえで何をするのか?」ということです。かくいう私も試行錯誤しながらなんとか自分を形作っていった一人です。
Q 自己分析のコツを教えてください。
A 自己分析は面接のためじゃなく、人生のためにやるべきです!
早速ですが、自己分析のゴールについて2つお伝えします。
① 自分の弱みを把握して行動に移す事
② 自分の考えは「普通」じゃないということを理解すること
この2つです。
まず1つめの「弱みを把握して行動に移す」ということですが、その前にまずは「強み」と「弱み」についてお話ししますね。
ちょっと厳しいことを言います。よく強みを伸ばせ!と言いますが、正直20才やそこらの人の強み、社会に出たら強みでもなんでもありません。だって会社で隣のデスクに座っているのは、社会人歴20年の人かもしれないんですよ。そんなのどっちが優れているか比べるまでもありません。まずは大人しく、弱みと向き合っていきましょう。じゃないと簡単に心折れますよ。
弱みの克服というのは特段難しいことじゃないです。その弱みを減少させる「具体的行動」に変えてみるだけです。
「書類の小さいミスが無くならない」→「自分は細かなチェック作業が嫌いだと理解する」→「チェック作業の時間を他の人の倍に設定する」
「人見知りで初対面の時に緊張してしまう」→「自分は人前で話すことが苦手だと理解する」→「初対面の人と話ができるレパートリーを10種類準備する」
こんな感じです!なんとなく分かりましたかね?
次に2つ目の「自分の考えは「普通」じゃないということを理解すること」についてお伝えします。
SPIや性格診断をすると「○○を好むタイプ」「○○と考える傾向がある」など、特徴が分かるのですが、ここで終わらせてはいけません。逆に「自分は逆の考え方の人を理解できない」と考えるんです。
例えばこうです。
「沢山の人に同意を求めるタイプの人」は「一人でやり切りたい人」の気持ちを理解できません。
「時間を目いっぱい使って最後までこだわる人」は「一つ終わったらすぐ次に行きたい人」の気持ちを理解できません。
これはあなたの「普通」と相手の「普通」が分かれていることを意味します。よく学生脳が抜けない、とか言われますが、今まで学校という場所で同年代のコミュニティで生きてきた皆さんと、10歳上、20歳上の人の「普通」は違うということです。
今回の記事は少しでもお役に立てましたでしょうか?自分を理解するだけでなく、自分を社会の中でどう動かすのかまで自己分析をしてみると、これからの会社選びも社会人生活も、より明確になると思いますよ!
① 自分の弱みを把握して行動に移す事
② 自分の考えは「普通」じゃないということを理解すること
この2つです。
まず1つめの「弱みを把握して行動に移す」ということですが、その前にまずは「強み」と「弱み」についてお話ししますね。
ちょっと厳しいことを言います。よく強みを伸ばせ!と言いますが、正直20才やそこらの人の強み、社会に出たら強みでもなんでもありません。だって会社で隣のデスクに座っているのは、社会人歴20年の人かもしれないんですよ。そんなのどっちが優れているか比べるまでもありません。まずは大人しく、弱みと向き合っていきましょう。じゃないと簡単に心折れますよ。
弱みの克服というのは特段難しいことじゃないです。その弱みを減少させる「具体的行動」に変えてみるだけです。
「書類の小さいミスが無くならない」→「自分は細かなチェック作業が嫌いだと理解する」→「チェック作業の時間を他の人の倍に設定する」
「人見知りで初対面の時に緊張してしまう」→「自分は人前で話すことが苦手だと理解する」→「初対面の人と話ができるレパートリーを10種類準備する」
こんな感じです!なんとなく分かりましたかね?
次に2つ目の「自分の考えは「普通」じゃないということを理解すること」についてお伝えします。
SPIや性格診断をすると「○○を好むタイプ」「○○と考える傾向がある」など、特徴が分かるのですが、ここで終わらせてはいけません。逆に「自分は逆の考え方の人を理解できない」と考えるんです。
例えばこうです。
「沢山の人に同意を求めるタイプの人」は「一人でやり切りたい人」の気持ちを理解できません。
「時間を目いっぱい使って最後までこだわる人」は「一つ終わったらすぐ次に行きたい人」の気持ちを理解できません。
これはあなたの「普通」と相手の「普通」が分かれていることを意味します。よく学生脳が抜けない、とか言われますが、今まで学校という場所で同年代のコミュニティで生きてきた皆さんと、10歳上、20歳上の人の「普通」は違うということです。
今回の記事は少しでもお役に立てましたでしょうか?自分を理解するだけでなく、自分を社会の中でどう動かすのかまで自己分析をしてみると、これからの会社選びも社会人生活も、より明確になると思いますよ!
この記事を書いた人物
職種:
事務・管理系
出身学部:
その他
経歴:
東京都府中市出身です!
高校時代から父親の経営する輸出商社の手伝いをしていたところ、
大学時代に会社が倒産。考えた末大学を中退することになりました…
日銭を稼ぐためにひとまず小売業でバイトを始めるのですが、
BtoCの魅力を感じ、正社員として10年ほど全国転勤をしながら次第にマネジメントを経験させてもらいました。
30歳の時に長野県への移住と同時に現職のアルプスピアホームへ入社しました!
新築住宅の営業を経験後、「人財戦略室」の立ち上げのお声掛けを頂きました。
担当領域は「採用・教育・評価」を中心として、面接などの採用活動の他、
社内大学の講師として社員教育を担当、また評価制度の策定も行っています!
東京から地方へのIターン移住をしたきっかけは妻の生活を重視したからです。
現在は長野県の松本市で自分で設計、デザインした自宅に住み、のびのびと地方生活を満喫中です!!
高校時代から父親の経営する輸出商社の手伝いをしていたところ、
大学時代に会社が倒産。考えた末大学を中退することになりました…
日銭を稼ぐためにひとまず小売業でバイトを始めるのですが、
BtoCの魅力を感じ、正社員として10年ほど全国転勤をしながら次第にマネジメントを経験させてもらいました。
30歳の時に長野県への移住と同時に現職のアルプスピアホームへ入社しました!
新築住宅の営業を経験後、「人財戦略室」の立ち上げのお声掛けを頂きました。
担当領域は「採用・教育・評価」を中心として、面接などの採用活動の他、
社内大学の講師として社員教育を担当、また評価制度の策定も行っています!
東京から地方へのIターン移住をしたきっかけは妻の生活を重視したからです。
現在は長野県の松本市で自分で設計、デザインした自宅に住み、のびのびと地方生活を満喫中です!!
所属企業
株式会社アルプスピアホーム(APHグループ)
アルプスピアホーム(APHグループ)は、「信州に根ざした暖かい家づくり」をコンセプトにした、長野県でトップクラスのシェアを誇る地域工務店です。
7ブランド17拠点を展開し、住宅、不動産、家具・雑貨と、暮らしにまつわる様々な事業に取り組んでいます!
信州を「元気な街」「暮らしたい街」に。
私たちの想いに共感してくれる仲間と共に、信州で“いちばん”の「笑顔」と「感動」を生み出す会社を目指し続けます!