自己分析、甘く見てました ― 転職で気づいた"軸"の大切さ
Q 前職・現職それぞれの仕事内容を教えてください。
A 「設計窓口」から「設計者」へ
前職では、電気工事会社に工事事務として入社しましたが、
大学で建築やCADを学んでいたこともあり、電気設計業務に携わりました。
設計業務といっても設計職の先輩社員がいない中、新卒の私が1から設計することはできなかったため、
設計窓口として、設計案件全体の進行管理や、取引先・外注先との調整業務が中心でした。
現職は、設備設計事務所で公共施設の物件を中心に電気設備設計業務を行っています。
大学で建築やCADを学んでいたこともあり、電気設計業務に携わりました。
設計業務といっても設計職の先輩社員がいない中、新卒の私が1から設計することはできなかったため、
設計窓口として、設計案件全体の進行管理や、取引先・外注先との調整業務が中心でした。
現職は、設備設計事務所で公共施設の物件を中心に電気設備設計業務を行っています。
Q 転職のきっかけと現職を選んだ理由を教えてください。
A 手に職を求めて、転職
設計窓口として従事していく中で、根拠に基づきながら設計を行っていく電気の考え方に面白さを感じる一方、
一から設計を行う業務ではなかったため、経験年数に比例したキャリアは積めているのか、
電気設計士としてのスキルが身についているのか自問自答するうちに、
もっと成長できる環境で手に職をつけたいと考えるようになり転職を決意しました。
こういった理由から、会社選びでは電気設計者としてより専門性を高め、
設計業務の経験を積むことができる環境があるかを重視していました。
テクノ工営は面接を通して雰囲気の良さを感じましたし、
人を育てるという意識が強いことが面接官の発言から伝わってきました。
また、ホームページの実績一覧を閲覧したところ、
公共施設で専門性が高く難易度の高い案件が多く掲載されていたので、
設計者としての知識や経験を多く得ることができる考えました。
一から設計を行う業務ではなかったため、経験年数に比例したキャリアは積めているのか、
電気設計士としてのスキルが身についているのか自問自答するうちに、
もっと成長できる環境で手に職をつけたいと考えるようになり転職を決意しました。
こういった理由から、会社選びでは電気設計者としてより専門性を高め、
設計業務の経験を積むことができる環境があるかを重視していました。
テクノ工営は面接を通して雰囲気の良さを感じましたし、
人を育てるという意識が強いことが面接官の発言から伝わってきました。
また、ホームページの実績一覧を閲覧したところ、
公共施設で専門性が高く難易度の高い案件が多く掲載されていたので、
設計者としての知識や経験を多く得ることができる考えました。
Q 就活時にやっておけばよかったと思うことは何ですか?
A 自己分析、足りてなかった
自己分析をしっかり行い、自分自身を理解した上で就職活動をすることが大切だと感じています。
私は新卒での就職活動当時、自己分析がほとんどできておらず、あらゆる視点が曖昧なまま就活を進めてしまっていたと感じています。
その反省を活かし、転職時には自己分析をしっかり行ったことで軸が定まり、
方向性に悩むことはありませんでした。
また、大学で建築を専攻していたことから意匠系の業界に絞ってしまいましたが、
自分の適性に悩み、実際に働くイメージを持つことができず就活は難航しました。
最終的にはゼミの先生の紹介で前職に入社しましたが、働いていく中で学生時代には考えていなかった電気設計の面白さに気づく機会が多くありました。
そのため、就活時には自己分析を深めることに加えて、もう少し視野を広げる行動もしておけばよかったと感じています。
私は新卒での就職活動当時、自己分析がほとんどできておらず、あらゆる視点が曖昧なまま就活を進めてしまっていたと感じています。
その反省を活かし、転職時には自己分析をしっかり行ったことで軸が定まり、
方向性に悩むことはありませんでした。
また、大学で建築を専攻していたことから意匠系の業界に絞ってしまいましたが、
自分の適性に悩み、実際に働くイメージを持つことができず就活は難航しました。
最終的にはゼミの先生の紹介で前職に入社しましたが、働いていく中で学生時代には考えていなかった電気設計の面白さに気づく機会が多くありました。
そのため、就活時には自己分析を深めることに加えて、もう少し視野を広げる行動もしておけばよかったと感じています。
所属企業
株式会社テクノ工営
建築設備設計と建物の省エネルギーコンサルタントのテクノ工営です。
様々なノウハウが必要な大規模病院や実験施設を主として、様々な建物の設備(空調設備・衛生設備・給排水設備・照明・電力・情報・通信)の設計を担当しています。
使う人と創る人、地球環境まで配慮した設計を進めています。