入社後に驚いたギャップベスト3を発表します!!
Q 第3位
A 勉強はいつまでも続く
警察官として採用された後は、まずは警察学校で法律や警察の仕事について学び、それから現場に出て実際に皆さんがイメージするような警察官として働くこととなります。警察官の勉強というと、初めに入校する警察学校の印象が強く、警察学校さえ卒業してしまえばそれきりのようなイメージを持たれている方が多いと思いますし、私もそのように思っていました。しかし、実際はそんなことはなく、警察官として働いている以上、勉強というものはずっとついて回ります。
警察学校を卒業した後も、現場で働くための知識や技能を身につけなくてはなりませんし、それを習得した後も、細かく改正される法律に対応できるよう、どのように法律が変わったのか、どのように対応を変えなければならないのかと学び続けなければならないのです。
こうしていつまでも勉強しなければならないことが続くとなると気がめいってしまうように思えますが、その代わり勉強した成果はわかりやすく形になります。知識や技能に優れていれば、自信を持って仕事ができる上、早く昇任することができますし、それ以外にも部門ごとに検定があり、その検定に合格することで自分は一定の能力を有しているのだと明確に示すことができます。勉強と離れることはできませんが、その代わりしっかり取り組んで知識や技能を身につければ相応の優秀な人物として認められるのです。自分自身の成長や努力が仕事に直結するのは、警察官の魅力のひとつだと感じます。
警察学校を卒業した後も、現場で働くための知識や技能を身につけなくてはなりませんし、それを習得した後も、細かく改正される法律に対応できるよう、どのように法律が変わったのか、どのように対応を変えなければならないのかと学び続けなければならないのです。
こうしていつまでも勉強しなければならないことが続くとなると気がめいってしまうように思えますが、その代わり勉強した成果はわかりやすく形になります。知識や技能に優れていれば、自信を持って仕事ができる上、早く昇任することができますし、それ以外にも部門ごとに検定があり、その検定に合格することで自分は一定の能力を有しているのだと明確に示すことができます。勉強と離れることはできませんが、その代わりしっかり取り組んで知識や技能を身につければ相応の優秀な人物として認められるのです。自分自身の成長や努力が仕事に直結するのは、警察官の魅力のひとつだと感じます。
Q 第2位
A 女性警察官も活躍できる
警察といえば体育会系、男社会といったイメージがまだまだ強いと思います。確かに昔は同期に女性警察官は一人二人しかいないことも珍しくなかったそうですが、ここ数年で山梨県警の女性警察官の人数は右肩上がりに伸びていき、同期の内約半数が女性という年もあるほどで、私も就職する前に抱いていた男社会という印象が少しずつ薄れていったように思います。
こうして女性警察官の人数が増えたことは、やはり実際に女性警察官の需要が増えてきたことが大きな要因の一つです。女性だからこそ活躍できる場面が増えてきていると言えます。もちろん女性の特性を活かすだけでなく、能力次第でどんな場面でも性別関係なく活躍することは可能ですので、女性だからという意識に縛られることなく、自分がどんなことで活躍したいかをイメージして、どんな能力を伸ばしていくべきかを意識することが、自身が活躍するために重要になっていきます。
また女性警察官の人数が増えてきたことに相まって、福利厚生も充実したものになっています。産休や育休はもちろん、男性警察官も育休等の特別休暇を取得しやすくなっているなど、女性も安心して長く働くことができるような制度作り、職場作りが進められています。
こうして女性警察官の人数が増えたことは、やはり実際に女性警察官の需要が増えてきたことが大きな要因の一つです。女性だからこそ活躍できる場面が増えてきていると言えます。もちろん女性の特性を活かすだけでなく、能力次第でどんな場面でも性別関係なく活躍することは可能ですので、女性だからという意識に縛られることなく、自分がどんなことで活躍したいかをイメージして、どんな能力を伸ばしていくべきかを意識することが、自身が活躍するために重要になっていきます。
また女性警察官の人数が増えてきたことに相まって、福利厚生も充実したものになっています。産休や育休はもちろん、男性警察官も育休等の特別休暇を取得しやすくなっているなど、女性も安心して長く働くことができるような制度作り、職場作りが進められています。
Q 第1位
A 仕事は逮捕や取締りだけじゃない
警察官の仕事といえば、犯人を逮捕したり、白バイが交通違反を取り締まったりといった姿が印象的かと思いますし、私もそのようなイメージを持っていました。しかし実際は警察官の仕事のほんの一部でしかなかったのです。
実際に犯人を捕まえるまでには、書類作成という一見地味に見える仕事が欠かせません。そして犯人を捕まえた後は、さらに多くの書類が必要になります。書類というと地味な仕事だらけに思えますが、この書類作成という仕事も重要なのです。警察官の職務執行は人の人生に大きな影響を与えることがあります。逮捕という手続き一つ取っても、他者の権利を大きく制約する行為ですから、その逮捕が必要であるのか、事実関係や手続きに誤りがないのかといった点について明らかにするために、警察官は正確な書類を作成しなければなりません。刑事事件では、警察官が作成した書類等に基づき事実認定が行われたりと、警察官の階級に関わらず、一人一人が作成した書類が非常に重要な意味を持つのです。どんなに苦労して重要な手がかりを手にしたとしても、それを適切な形で書類に記さなければそれは証拠にはなり得ないということも、書類作成の重要性、作成する者の責任の重さを示しています。
また、私は現在地域課で交番勤務をしています。制服を着た警察官の仕事というと、交通事故の処理や職務質問、交通取締りなどのイメージが強いかと思いますが、私のような交番、駐在所勤務の警察官にとって重要な仕事は「巡回連絡」です。巡回連絡というのは、警察官が担当する地区を一件一件丁寧に回り、地域住民と直接会って、要望や困りごとなどを把握する仕事です。こうした活動は、災害が発生した時の避難誘導や安否確認といった住民の命を守るためにも大切な活動で、巡回連絡をしている間、如何に住民と心が通わせられるかが重要となります。その地域で話題になっていること、住民が不安に思っていること、警察に対してどのような活動を求めているかなど、担当警察官がどれだけ住民に寄り添った親切なコミュニケーションができるかによって、住民の警察に対する意識が変わりますし、その情報に関連する事案が起きた際、迅速かつ適切な対処ができるようになります。巡回連絡の様子はなかなかテレビに映ることはないためイメージがしづらいと思いますが、住民の体感治安に直結する地域警察官にとってやりがいのある重要な仕事なのです。
実際に犯人を捕まえるまでには、書類作成という一見地味に見える仕事が欠かせません。そして犯人を捕まえた後は、さらに多くの書類が必要になります。書類というと地味な仕事だらけに思えますが、この書類作成という仕事も重要なのです。警察官の職務執行は人の人生に大きな影響を与えることがあります。逮捕という手続き一つ取っても、他者の権利を大きく制約する行為ですから、その逮捕が必要であるのか、事実関係や手続きに誤りがないのかといった点について明らかにするために、警察官は正確な書類を作成しなければなりません。刑事事件では、警察官が作成した書類等に基づき事実認定が行われたりと、警察官の階級に関わらず、一人一人が作成した書類が非常に重要な意味を持つのです。どんなに苦労して重要な手がかりを手にしたとしても、それを適切な形で書類に記さなければそれは証拠にはなり得ないということも、書類作成の重要性、作成する者の責任の重さを示しています。
また、私は現在地域課で交番勤務をしています。制服を着た警察官の仕事というと、交通事故の処理や職務質問、交通取締りなどのイメージが強いかと思いますが、私のような交番、駐在所勤務の警察官にとって重要な仕事は「巡回連絡」です。巡回連絡というのは、警察官が担当する地区を一件一件丁寧に回り、地域住民と直接会って、要望や困りごとなどを把握する仕事です。こうした活動は、災害が発生した時の避難誘導や安否確認といった住民の命を守るためにも大切な活動で、巡回連絡をしている間、如何に住民と心が通わせられるかが重要となります。その地域で話題になっていること、住民が不安に思っていること、警察に対してどのような活動を求めているかなど、担当警察官がどれだけ住民に寄り添った親切なコミュニケーションができるかによって、住民の警察に対する意識が変わりますし、その情報に関連する事案が起きた際、迅速かつ適切な対処ができるようになります。巡回連絡の様子はなかなかテレビに映ることはないためイメージがしづらいと思いますが、住民の体感治安に直結する地域警察官にとってやりがいのある重要な仕事なのです。
所属企業
山梨県警察本部
日常が日常であるために、誰もが何気ない日常を当たり前に過ごせるようにすることが、警察の使命です。
山梨県警察の活動指針は、「県民のために、県民とともに安全・安心なやまなしをめざして」
富士山をはじめとする美しい自然に恵まれた、この素晴らしい環境を愛し、県民がより快適で安心して暮らせる地域社会の実現のため、職員一人一人が日々努力しています。