県職員って、実際どうなの??
- この記事を書いた人物:
- ふみ・栃木県庁
- 記事テーマ:
- 入社後に驚いたギャップベスト3
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Q 第3位
A デスクワークばかりじゃない
「公務員はデスクワークばかりなんだろうな・・」というイメージがありましたが、特に出先機関(県税事務所・健康福祉センター)に所属していた時は、現場等に出張することが多かったです。最近は小さめの公用車も増えてきましたが、新人の頃の出張で(古くて大きめの)公用車を運転することで、運転に慣れ(させられ?)ました。
地元の県庁に就職したのですが、県は広いので、学生時代までには行くことのなかった地域も多いです。出張は知らなかった県の魅力を知ったり、感じたりすることのできるいい機会だと思います。
出先機関ではない本庁でも、部署によっては県庁を飛び出してイベントの現場や関係先の調整などに奔走することもあります。
地元の県庁に就職したのですが、県は広いので、学生時代までには行くことのなかった地域も多いです。出張は知らなかった県の魅力を知ったり、感じたりすることのできるいい機会だと思います。
出先機関ではない本庁でも、部署によっては県庁を飛び出してイベントの現場や関係先の調整などに奔走することもあります。
Q 第2位
A 体育会系もいる、文化系もいる。色んな人がいます。
県庁の一般行政部門の職員数は約4,400人という大きな組織なので、様々な方がいます。
通勤時、楽器を背負って出勤してくる人もいれば、職場のフロアまで10階くらいあっても階段で上っていく人がいます。
昼休み、県庁の周辺を歩いていると、職員ランナーをたくさん見かけます。
配属場所にもよりますが、基本的には土日が休みになることや、有給休暇や時差出勤、フレックス勤務などの制度を活用しながら趣味や家事・育児などのプライベートを両立させている方がたくさんいらっしゃいます。
通勤時、楽器を背負って出勤してくる人もいれば、職場のフロアまで10階くらいあっても階段で上っていく人がいます。
昼休み、県庁の周辺を歩いていると、職員ランナーをたくさん見かけます。
配属場所にもよりますが、基本的には土日が休みになることや、有給休暇や時差出勤、フレックス勤務などの制度を活用しながら趣味や家事・育児などのプライベートを両立させている方がたくさんいらっしゃいます。
Q 第1位
A 異動は転職!?
公務員の仕事はルーティンワークで、同じような仕事を長年粛々とこなしていく、そんなイメージはないでしょうか。
県職員の仕事は幅広く、概ね3~4年に一度の異動の度に全く新しい分野の仕事に携わることになります(特に若いうちは)。異動の度に新しい分野の法律や制度を学んだり、新聞やニュースで注目するトピックが変わったり、新鮮な気持ちで業務に取り組むことができます。
また、所属によって繁忙期なども異なるので、「去年はこの時期忙しかったけど、今の部署は落ち着いているなぁ」などと感じることもしばしば。もちろん周りの職員の方も初めて話す方ばかりになりますし、部署によっては年齢構成や雰囲気が全く異なることもあります。異動はちょっとした転職気分です。
県職員の仕事は幅広く、概ね3~4年に一度の異動の度に全く新しい分野の仕事に携わることになります(特に若いうちは)。異動の度に新しい分野の法律や制度を学んだり、新聞やニュースで注目するトピックが変わったり、新鮮な気持ちで業務に取り組むことができます。
また、所属によって繁忙期なども異なるので、「去年はこの時期忙しかったけど、今の部署は落ち着いているなぁ」などと感じることもしばしば。もちろん周りの職員の方も初めて話す方ばかりになりますし、部署によっては年齢構成や雰囲気が全く異なることもあります。異動はちょっとした転職気分です。
所属企業
栃木県庁
栃木県では、市町村支援や地域の振興、デジタル化の推進や税の徴収、協働の推進や防災・危機管理、気候変動対策や資源循環の推進、県民の健康づくりや病気の予防、新規産業の育成や企業誘致、農業の担い手の確保や農産物のブランド力強化、道路・河川の管理や公共交通体系の整備など、私たちが豊かで安心して暮らせるとちぎをつくり、次の世代に引き継ぐための様々な取組を積極的に行っています。